コラム

【仕事体験談】交通量調査はきつい?稼げる?実際に体験してみた

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よく街中の交差点でパイプ椅子に座って何か操作をしている人たちを見かけたことありますが、これらは「交通量調査」という仕事であります。

口コミでは「稼げる」「気楽』と評判ですが、では実際、体力面や給料面などはどうなのか?

謎につつまれたお仕事「交通量調査」を先日体験してきたのでご紹介します!

 

 

交通量調査はさまざまな種類がある

  1. よく見かけるのが、チェックカウンターを使って車の通行種類を調べる調(よく交差点でパイプ椅子に座って何か操作をしている人)
  2. 車の速度を調べる調査(スピードガンを使って走行する車の速度を計測する)

他にも、、

渋滞の長さを調査したり、周辺の騒音調査など様々ありますが、今回は特に大堂な2種類に絞ってご紹介します。

この2つの中で一押しなのが「車の速度調査」です!!

車速度調査とは

  • 渋滞の原因や車の流れを把握するために行う調
  • スピードガンのような機材を使用し、走行する車両の速度を計測するだけのシンプルな作業
  • 調査は1時間毎ごとにおこなう

この調査の良いところは、毎時間記録する台数が限られているため、上限に達したら例え勤務時間内であっても、残り時間を休憩に当てることが出来ちゃうんです!笑

車速調査は交通量が多ければ多いほど、早く終わるのでおいしいわけです!

しかし、夜中になると当然のことながら交通量がほとんど無くなり、時間目一杯まで計測しないと終われないことがありますのでご注意を。

 

交通量調査とは

続いては大堂のチェックカウンターを使った交通量調査について!

  • トラック、乗用車、バイクなど、それぞれが通行する数をチェックカウンターで記録
  • 車速調査とは違って、時間いっぱいまで必ず働かないといけないため大変(細かく区別すると休む暇がない)

さきほどの速度調査とは違い、車の交通量が多ければ多いほど辛い。都会での調査は地獄。。

でも初心者の場合は、比較的空いているポジションを選んでくれます。(会社側はリピーターを増やすために必死ですから!笑)

 

 

お仕事の流れ

当日勤務の場合→勤務開始の1〜2時間前に勤務地の最寄り駅に集合

遠方勤務の場合→前日に集合してまとまって移動をする

 

現場到着後、仕事のやり方などの研修した後、2〜3人一組のペアを組む(休憩要員確保のため)

それぞれの調査ポイントに移動して、勤務スタート!

 

ローテーションとしては、、

1人2時間連続勤務→1時間休憩→2時間勤務→1時間休憩

この繰り返し!

 

24時間勤務だと8時間は休憩がもらえます。

早上がりはまずないと思っておいてください。

勤務が終了するとその場で給料がもらえます。

※現場や会社によって異なるがその場で現金支給が多い!

 

 

キツさは勤務場所次第!

交通量調査の仕事の勤務時間としては、基本的に半日〜24時間勤務までさまざまあります。

24時間勤務になりますと、仮眠できる施設があるかが重要になってきます!

なので、夜間の休憩場所が多そうな調査地域を選ぶことがコツです。(郊外の場合は野宿もあり得る)

逆に田舎が調査場所になってくると、まともに仮眠を取ることさえ困難です。(チェックカウンターの仕事だったら間違いなく寝不足になります)

なので、車のある人や近くに家がある人を除いては、なるべく都会の調査の時に勤務することをお勧めします。

 

 

給料は実際高い!が。。

これだけ長く勤務をするため、給料はたくさんいただけますよ!

24時間拘束(休憩時間も含む)の場合だと、だいたい2万円は前後はいただけて比較的に美味しい仕事の一つになってぃす。

半日の場合は休憩時間込で1万円〜1万5千円が平均的でしょう!

 

ただ、遠方調査の場合は注意点があります。

遠方の現場になりますと前日に集合することが多いです

そうなると、調査現場までの移動時間中は給料に含まれていないことがよくあるんてす。

実質的な拘束時間も考えると、ちょっと割に合わないのかな?と思ってしまいます。

 

もう一つが天候によって直前で仕事が中止になったり、残業の可能性があること。

前日の段階で当日が雨の可能性が高い場合は、事前に知らせてくれますが、いざ就業しようとした途端に雨で中止となることもあります。

仮に中止にならなくても、開始時間を遅らせることもあるため、残業が発生するわけです。

なので給料が良い半面、他の仕事に比べて不安定なのは間違いありません。

 

 

向き不向きがハッキリする仕事

画像引用元︰an

給与の割に肉体労働もないし、人と関わることもなく黙々と一人で取り組むお仕事が交通量調査の最大の特徴。

なので、人間関係に対するストレスはほぼ皆無と言っても良いでしょう!

このお仕事を経験してみて、断言できる2つのこと。

  • じっとしているのが嫌
  • 誰かと関わりたい

これらに当てはまる人は間違いなく苦痛だと思うし、この仕事に合わないのでやめたほうがいいでしょう。

事実、このお仕事のリピーターは3分の1にも満たないかもしれないくらい、好みがはっきりとしています。

理由として、屋外ということで暑さや寒さに加えて、寝不足も合わさることで体調を崩す人もたまにいます。

興味があって一度勤務したいと考えている人は、まず気候面も考えて、慎重に選ぶようにしましょう!

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