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ついに!世界初の折りたたみスマホ「FlexPai」が発表されたぞ!

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次世代のスマホの形として期待されてきた折りたたみ式のスマホ。

そんな中、商用としては世界で初めて折りたためるスマートフォンが中国のベンチャー企業から発表されましたよ!!

 

中国の有機ELベンチャーが開発

開発したのは、何と意外な中国のベンチャー企業!

これまで韓国のSamsungが「近いうちに折りたたみが出来るスマートフォンを発表する」と噂されてきただけにビックリ!

中国の有機ELベンチャー「Royole」が2018年11月1日に折りたたみ式のスマホ「FlexPai」を発表。

 

スペックは?

画面は外側に向けたスタイル。

画面を広げると7.8インチとなり、タブレット並みの大きさに!

OSはAndroid9.0

自社開発の有機ELディスプレイを搭載。

たたんだ状態から最大で180度まで開くことが出来ます!

「FlexPai」の驚くところは、折れ目の間に画面の縁がなく、全てがディスプレイとなっているんです。

 

すべて画面だと割れやすそうだと思いますが。。

  • 自社のテストでは、20万回以上の曲げ、ねじり、引っ張りの耐久をクリアしたそう

頑丈である自信を示しています!

 

さらに驚きなのが、表と裏で異なるアプリを起動させられる点。

動画を見ながらゲームが出来るわけです!

サイズは幅134、奥行き190.35、高さ7.6ミリ。

重さは320グラムとなっています。

 

画面も高画質!

解像度も素晴らしく、広げた状態で1920×1440ピクセルの308ppi

折りたたんだ状態では、表が810×1440ピクセル、側面が390×1440ピクセル、裏720×1440ピクセルとなっています。

 

カメラ性能は?

カメラも贅沢に2つ搭載!

ディスプレイ側に2000万画素と1600万画素のデュアル。

折りたたむとフロントカメラとして使え、広げると自撮りもOK!

 

指紋認証も可能

  • プロセッサはクアルコムのスナップドラゴン8シリーズ(2.8Ghzのオクタコア)
  • microSDカードも対応(最大256GB)
  • SIMはnano SIMでデュアルスロット
  • バッテリーは大容量3800mAh
  • 接続端子はUSB-C
  • 指紋センサーも搭載
  • スピーカーはステレオタイプ(イヤフォンジャックは非搭載)

気になる価格は!?

ラインナップとしては全部で3種類!

  1. ストレージ128GB、メモリ6GBモデル→8999元(日本円で約14万6000円)
  2. ストレージ256GB、メモリ8GBモデル→9998元(約16万3000円)
  3. ストレージ512GB、メモリ8GBモデル→1万2999元(約21万1000円)

米国ではすでに注文の受付を始めているそうですが、現時点で日本での発売はまだ未定になっています。

 

これ一台さえあれば、あらゆる作業効率が上がるはず!

ついにPCから完全移行する時代になったかもしれませんね。

この発表を皮切りにSamsungもアップルも何らかのアクションを起こして、いよいよ折りたたみスマホが主流となっていきそうです!

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