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【2019年版】稼げる最新副業ランキングTOP5!

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2018年は副業元年と言われ、大手ではロート製薬が副業を解禁したことが話題になりました。

一つの仕事を一生続ける時代はもう終わりです。

これからは多様な能力を持っている人が生き残る時代です。

ここでは2019年最新の儲かる副業を5つに厳選してご紹介します!

 

 

 

5位 ウーバーイーツ配達員

ウーバーイーツは個人のデリバリーサービス。

客が専用アプリから目的のレストランで料理を注文し、ウーバーイーツの配達員が配送するシステムです。

現在、東京・千葉・埼玉・神奈川・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡に展開しています。

9:00〜24:00までの間ならいつでも好きなだけ働けます!※地域によって異なる

 

メリット

  • 好きな時に働けて好きな時にやめられるし、休憩もいつでも出来る
  • 特別コミュニケーションをとる必要がないので気持ち的に楽
  • お金が稼げる上に運動も出来て一石二鳥
  • お客さんからの評価が上がると報酬額が増える

デメリット

  • 事故を起こした時の保険が曖昧なので怖い
  • 気候が悪い時に依頼が増えるので、結構きつい
  • ご飯時以外は待機時間が多いから稼げない(稼げる時は大抵悪天候w)

 

始めやすさ:★★★★☆(自転車とスマホさえあれば、登録後誰でもすぐに始められる)

報酬:★★★☆☆(頭を使わないわりに稼げる。休日は特別報酬があるので1日丸々働いたら2万円になることも!)

継続性:★★☆☆☆(稼ごうと思ったら1日動かないといけないので疲れて挫折しやすい。若者向き?)

 

 

 

4位 プロゲーマー

ゲーマーがネガティブな印象であるのはもう過去の話です。

ゲーム=娯楽という概念が変わり、最近ではeスポーツとして、一種のスポーツ競技に将来的にはオリンピックの競技にしようと現在検討されているほど注目されています。

最近では高齢者のリハビリの一環として取り入れるなど注目を集めています。

 

メリット

  • ゲーム好きなら遊び感覚で出来る
  • トッププレーヤーになるとお金も稼げて最強!(トップレベルになると億万プレーヤーにも!)

デメリット

  • 一日中練習しないと稼げない
  • 海外選手が多いスポーツなため英語が喋れないといけない(日本の競技人口はまだまだ少ない)
  • 年齢が重なると反射神経や視力が落ちて付いていけない(平均年齢は20代
  • 日本のeスポーツはまだスポンサーになる企業が少ないので国内大会が少ない

 

始めやすさ:★★★★★

報酬:★☆☆☆☆(稼げるまでが大変!国内のスポンサーがまだ少ないので大会も少ない)

継続性:★★★★★(ゲーム好きならいつでもどこでも練習できるので続けやすい)

 

 

 

3位 インスタグラマー

インスタグラマーは、写真共有SNS「Instagram」でフォロワー数の多いユーザーなど世の中に影響力をもつ人のことを言います。

何万フォロワーの規模になると実際に企業から商品などの宣伝の依頼を受けて、それを掲載することで報酬がもらえる仕事です。

稼げるようになるまで知名度が必要になりますが、写真撮影だけで影響力を持てる仕事はかなりやりがいがあるでしょう!

 

手っ取り早くお金を稼ぎたい人は自分の写真を売って稼ぐ方法もあります。

スナップマートは、インスタ映えしそうな写真を売ることが出来る「写真版のフリマアプリ」です。

写真を買ってもらうためには、いかに人と差別化した写真が撮れるかにあります。

インスタのようなみんなと同じ写真をどれだけ見栄えよく撮っても価値がありません。

どちらかというとマニアックなものほど特別感があって買ってくれる確率が高いでしょう。

 

メリット

  • スマホさえあれば誰でも始められる
  • 自分のブランドが作れる
  • 写真だけで影響力を与えられるのでやりがいがある

デメリット

  • 有名になるまでかなりの努力が必要
  • 写真映えさせるセンスがいる(本気でするなら一眼レフを買わないといけない)
  • ネタ探しが大変!

 

始めやすさ:★★★★★

報酬:★★★☆☆(フォロワー数×1円が平均相場。影響力があれば1.5円になることも!)

継続性:★★★★☆(作業自体は写真を撮るだけなので単純)

 

 

 

2位 退職代行

家事代行、運転代行、恋人代行など、多様な代行サービスがある中で、昨年注目されたのが退職代行サービスです。

ブラック企業の増加によって辞めたくても辞められない。

自分の口から「やめる」と伝える勇気がない。

そんな難民が続出している人に代わって、代行業者が辞表を出す仕事です。

相当度胸が必要そうな仕事に思えますが、あくまで「退職をサポートする」だけです。

電話などで退職したい旨を伝えるだけなので、代行業者が直接会社に出向いて作業することもなく、とても単純な内容です。

 

メリット

  • 資格がいらない(コミュ力さえあれば問題なし)
  • 作業内容が単純!(依頼者に代わって退職したい旨を伝えるだけ)
  • 個人で始めれば短時間で稼げるかも?(1件あたりの相場が3〜5万円)
  • やりがいがある(困っている人が依頼するので)

デメリット

  • 費用が高額なこともあってか、依頼の数が少ないので安定していない
  • 労働に関する法律を勉強しておく必要があるかも

 

始めやすさ:★★☆☆☆

収入:★★★★★

継続性:★★☆☆☆

 

 

 

1位 Vチューバー(バーチャルユーチューバー)

バーチャルYouTuberの略語で、実際にカメラで顔出しするのではなく、2Dまたは3Dキャラクターを作成し、動画投稿をします。

これまで顔出しに抵抗があった人でも気軽に動画投稿が出来るようになったためユーチューバーよりも稼ぎやすくなった事でしょう!

しかしサービス開始当初、アバターの作成に少なくとも300万円もの莫大な初期費用が必要だったため、参入するユーザーは当初少なかったです。

が、2018年8月に世界初のVチューバー支援スマホアプリ「Vカツ」が登場!

Vカツは無料でキャラクターを作成できるため、この時期からVチューバーになる人が急増を始めました。

始めるハードルがめちゃくちゃ下がったことで、今年はさらにVチューバーを志す人が増えることでしょう!

まだまだ発展途中のビジネスなので、オリジナルのキャラクターで個性を発揮した動画を発信すれば人生が変わるかもしれません!!

 

メリット

  • ユーチューバーとは違い、顔出しなしでも動画投稿できる
  • 本音をさらけ出しやすい
  • 実際の顔を知られずに出来るのでプライバシーも守られて安心

デメリット

  • キャラの作成が面倒
  • 凝ったものを作るためには高額の費用が必要なのでコストがかかる(相場は300万〜400万)
  • アバターは胸から上しか映らないので、ダンス系の動画を投稿しようとしている人には不向き!
  • 知名度が上がるまで大変(特に最近は広告収入が10分の1になったり、登録者1000人以下で、かつ年間再生が4000時間以下になると報酬が0になるなどルールが厳しくなっている)

 

手軽さ・始めやすさ:★★★☆☆(スマホがあればアプリとカメラだけで始められてハードルが低い)

報酬:★★★★★(トップレベルになると月収300万近くに達するので紹介した中では最も夢がある仕事)

持続力:★★☆☆☆(常に動画のネタを探さないといけないので大変)

 

 

以上が2019年イチオシの副業の数々でした。

とにかく新しいジャンルの仕事が昨年は続々登場し、今年は一気にこれらの副業をする人が増えそうです。

まだまだ発展途上のものもあるため、始めるなら今のうちですよ!!

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