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インフルエンザ対策

インフルエンザを疑ってもすぐに病院に行かないほうがいい衝撃の理由

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インフルエンザで死亡」そんなニュースをたまに目にしますが、感染の疑いがあれば、すぐに病院で検査をしないといけないのでは?

そう思われがちですが、逆に病院に行くことで事態を悪化させたケースもあるんです!

 

 

 

恐ろしい二次感染のリスク

仮に普通の風邪だと判断されたとしても、病院の中でインフルエンザウイルスを新たにもらう「二次感染の危険性」があります。

そうなると、二度手間となって長期に渡って安静にしていないといけません。

 

もう一つ、インフルエンザの検査は正しい結果が必ずしも出るとは限らないのも現状です。

以前、私もインフルエンザの症状を疑い病院で検査を受けましたが、陰性と診断。

風邪薬が処方され、飲みましたが一向に良くならないどころか、悪化傾向に。

 

その後再び同じ病院で検査をした結果、インフルエンザに感染していたわけです。

しかも感染してから時間がかなり経過していたせいで抗ウイルス薬(タミフルなど)は処方されずに自力で治した。

そんな辛い経験を過去にしています。

 

 

 

 

インフルエンザも風邪の一種

インフルエンザは感染症だから悪化するのでは?と考えがちですが、実はインフルエンザウイルスは風邪の一種なんです!

 

私たちが風邪を引き起こす原因とされているウイルスは200種類以上もあるそうで、インフルエンザウイルスはその一つとされています。

なので、特段怖がる心配はありませんのでご安心を。笑

 

 

 

健康な人なら自力でも普通に治せる!

普通の風邪と違って、高熱や筋肉痛など症状が重いですが、タミフルなどを飲まなくても、およそ1週間前後で回復します。

しかし、自力で治せるからと言って普段通りに生活して良いのかと言われると、それは大間違いです!

 

いくら風邪の一種でもインフルエンザウイルスは感染性の強いウイルスです。

周囲にまん延させることはもちろんのこと、いつも通りに動いていると抵抗力が著しく低下します。

そうなると、重症化してしまい命に関わる危険があります。

自力で治す場合でも十分な休養を設けるなど、絶対に安静にしていてください!!

 

 

 

高齢者と子供は病院へ

インフルエンザは自力で治せる病気と紹介しましたが、例外として65歳以上と5歳未満の患者は必ず病院で治療を受けてください。

なぜお年寄りと子供は病院に行かないといけないのか?

理由として、、

  • 高齢者は免疫力が低下しているため
  • 子供(特に乳幼児)は免疫がまだ未熟であるため

 

健康な大人であれば、インフルエンザに感染したとしても免疫が活発に働いてくれるため、自力でも十分に完治させられます。

しかし、免疫が低下または未熟である子供やお年寄りと言うのは自分でウイルスをやっつけられる力がないため、肺炎などの合併症を引き起こし重症化する危険があるからです。

 

そのほかにも以下の項目に当てはまる人は重症化のリスクがあるので注意!

  • 妊婦、または産後2週間以内
  • 極度の肥満(BMI40以上)

【以下の持病がある人も要注意】

  • 喘息
  • 慢性肺疾患(COPDなど)
  • 心疾患(心不全など)
  • 担がん
  • 糖尿病
  • 慢性腎臓病、肝疾患、HIV、ステロイド使用者など

例え普通の風邪だった場合でも油断は出来ませんから、インフルエンザの流行期に体調不良を訴えた時は速やかに病院に行きましょう!

 

 

インフルエンザウイルスは風邪の一種です。

感染したとしても焦らずにまずは様子見て、二次感染を引き起こさないように自宅で安静にしておき、完全に回復してから外出するようにしましょう。

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