インフルエンザ対策 健康

【インフルエンザ】家庭内感染を防ぐためにやるべきこと

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インフルエンザは毎年必ず、冬場に大流行するインフルエンザウイルスを病原とする気道感染症です。

一般の風邪とは異なり、重症化すれば幼児では「脳炎」、高齢者では「肺炎」などの合併症を起こす可能性があります。

どちらも、入院が必要になり死に至る可能性もある恐ろしい病気です。

このような事態を防ぐためにもインフルエンザワクチンの接種を前もってお勧めします。

予防接種=感染しない訳ではない

とは言っても、インフルエンザウイルスは感染力が非常に強いのでワクチンを接種していても感染する可能性は十分あります。

子供は異常行動に要注意

小児・未成年者がインフルエンザに感染した場合は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動を引きおこす可能性があると注意喚起されています。

実際にあった例として、高層階から飛び降りたというニュースを見たときにはショックを受けました。

少なくとも治療開始後2日間は小児・未成年者を一人にしないで、大人が見守ってあげる必要があります。

家族内でインフルエンザになったら

家族の中でインフルエンザになった時、看病をする際は、自分もウイルスに感染しないように気をつけなければなりません。

特にうがい・手洗いの励行は、予防をする上で基本中の基本です。

私はそれに加え、自宅でもマスクを使用していました。

また免疫力をつけるためにも、たくさん食べて、しっかりと睡眠を取るように心がけました。

自身がインフルエンザかも?と感じたら

看病をしていると、ついつい自分のことは後回しになりがちです。

もし自分が、インフルエンザの感染が疑われた場合は、まず病院で診察を受けましょう。子供や高齢者は必ず!

流行時にはインフルエンザの患者さんでいっぱいですし、院内感染のリスクもありますので、マスクは忘れずに着用しましょう。

小児科では、インフルエンザだと疑いのある場合は、別室にて診察と感染の検査をしてくれる病院もあります。

受診前にネットでリサーチしておくと良いでしょう。

またインフルエンザのウイルス検査というのは発症から12時間以上経たないと、陽性反応がでません。

そのため「高熱が出た、すぐに病院に行こう」という場合は、検査をしても陰性となったり、検査すらしてもらえない場合もあるんです。

高熱の中、何度も病院に行くのは体力の消耗となり、完治を遅らせる原因になります。

なので、症状が出てから12時間は、ひとまず自宅で安静にしておき、1回の診療で済ませるように心がけましょう!

インフルエンザに感染しないようにすることが大切です。

万が一、感染をしたら家庭内での感染を広げないためにもマスクを着用したり、感染者は別室で過ごすなどし接触を極力避けるようにしましょう。

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