インフルエンザ対策 時事ネタ

インフルエンザの流行期に突入。正しい予防法は

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ここ最近ぐっと冷え込んだ影響からか、インフルエンザの患者数が急増し、国立感染症研究所が流行に突入したと発表されました。

今後は一層、感染予防の対策が必要となりそうです。

 

 

 

全国の流行状況(2018年12月14日現在)

全国約5千の定点医療機関において、12月9日までの1週間に報告された患者数が、1医療機関当たり1.70人。

流行入りの目安となる1人を超えたため、流行期に入ったと判断されました。

 

患者数が特に多い地域について

  1. 香川県 4.00人
  2. 北海道 3.96人←流行警報発令中
  3. 愛知県 3.43人
  4. 和歌山県 2.90人
  5. 鹿児島県 2.76人

※ちなみに流行のピークは、例年1月末〜2月上旬となっています。

 

 

 

正しい予防法

インフルエンザの感染経路は2種類あります。

  • 飛沫感染くしゃみや咳の飛沫と一緒にウイルスが出て、吸い込むことで感染
  • 接触感染ウイルスの付いたドアノブやつり革を触った手で口や鼻を触ることで感染

予防するためには、この2つの感染経路を断つことが重要です。

 

こまめな手洗い・うがい

基本中の基本なことですが、これさえ日頃からやっているだけでも感染のリスクを大きく下げられるでしょう。

というのも、インフルエンザウイルスは石けんなどで洗浄すれば、簡単に排除することが出来るためです。

特に食事の前に手洗い・うがいをしておくとウイルスの侵入を防いでくれます。

 

 

予防接種

免疫力の低い人や未熟な子供と高齢者が感染すると、肺炎や脳症など合併症を引き起こして死亡する危険性が高いです。

そこでインフルエンザワクチンを接種することで、重症化のリスクを大きく減らすことが可能です。

 

 

人混みを避ける

流行期に混雑した場所に行くことは、それだけで感染の危険性があります。

どうしても人混みに行かければならない場合は、マスクをしてウイルスを直接吸い込まないように心がけましょう!

 

 

 

外出時はマスクの着用で感染を予防!

最近ではウイルスを99%カットした高性能のマスクも出ているので、最低限の対策が感染を防ぐわけです。

数あるマスクの中で実際に私が使っておすすめのマスクをご紹介します!

 

PITTA MASK(ピッタマスク)

  • 着け心地に重視したマスク
  • 輪郭の形にフィットしているので、マスクの隙間からウイルスが侵入しにくい
  • カラーバリエーションも豊富!
  • 普通のワイヤーマスクだと長時間付けていると耳が痛くなるが、ピッタは柔らかいゴム製のマスクなのでまったく痛くならない!
  • ただゴム製のため、人によっては少しにおいが気になるかも?

 

クロニタス

  • マスクの息苦しさが苦手な人におすすめな首かけタイプのマスク
  • 首にかけるだけで二酸化塩素の能力でウイルスを除去してくれ、ニオイも取ってくれる!
  • ネックストラップ式なので、社員証と一緒に入れることが出来て利便性が良い!
  • 密閉型のマスクと比べると、ウイルスの侵入率はどうしても高くなってしまうのが課題

 

のどぬーる ぬれマスク

  • のどの乾燥が気になる人におすすめ!
  • 水分たっぷりの「ぬれフィルター」により、10時間持続するそう
  • 就寝用も発売されており、就寝用は薄い素材を使っているので寝ている時でも苦しくない!

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