コラム

【東日本大震災から8年】改めて感じる“命の大切さ"

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今何か悩んでいたり、行き詰まったりしていたり。困難に直面している人が大勢いるかと思います。

一度本気でこの世からいなくなろうと考えた私から今この記事を見ているみなさんに伝えたいこと…

『どんなことがあっても精一杯自分の人生を全うしてください。』

 

 

 

生きたくても生きれなかった人がいることを忘れてはならない

日本は災害大国と呼ばれいるほど毎年どこかで災害によって尊い命が奪われています。

 

特に強烈な印象となったのが東日本大震災。

観測史上最大規模の地震。

そして、経験したことのない巨大津波に飲み込まれ、それまでごく普通の生活を送っていた1万5000人以上の人が犠牲となりました。

 

中には夢や希望を持ちながら生きていた人も大勢いたことでしょう。

だからこそ今いる私たちは犠牲になった人の分まで精一杯人生を全うしないといけない。

私は強く思っています。

 

 

 

生きているだけで丸儲け!

人間関係、お金、勉強、就職…

生きている以上、必ず苦悩や困難に立ちはばかることがあるはずです。

 

でもよく考えてみてください。

 

どんな理由であっても、自らの手で命を絶ってしまうことほど苦しくて辛いことはありません

死後の世界がどうなっているかなんて生きている我々全員が分かることではありませんが、美味しいものが食べられなくなったり、好きなことが出来なくなったり。。

おそらく後悔することには間違いないと思います。

 

 

せっかく生かせていただいている貴重な命です。

中には命が誕生してもお腹の中にいたまま亡くなる子も大勢います。

 

そんな厳しいプロセスを経て、今私たちはこの世界で普通に生きている。

これだけでも正直奇跡的なことだと思いませんか?

 

明石家さんまさんが言っていた「生きているだけで丸儲け」

まさにその通りだと感じます!

 

 

私自身、対人関係においてコンプレックスを抱え、命を断とうと意識した時期も一時ありました。

そんな最中にあった東日本大震災。

突然奪われた無数の命に、生きることの大切さを初めて感じました。

 

何不自由なく生活できていることの有難さ。

 

当たり前のことに感謝するようになると、それまで深く悩んでいた人間関係のことなんか、いつの間にかどうでも良くなっていました。

 

だから、どんな性格でハンデがあったとしても決して暗くなる必要なんかありません。

ありのままの姿でやりたいことをやって悔いのないように過ごしましょう。

 

 

人生はたった一度きりです。

震災で犠牲になった人に失礼のないように毎日大事に生きていきましょうね。

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