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【早くも】手軽な価格のiPhoneXRがプレミア化?増産終了と報道

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つい先日、iPhoneXSの廉価モデルとされて販売が始まった「iPhoneXR。」

お得な価格で購入できると話題でしたが、なんと発売から1ヶ月足らずで生産を終了する可能性があると報じられています!

 

Apple自身が増産終了を要請か

AppleがFoxconnとPegatronに対し、iPhone XRの増産を中止するよう要請したことが分かったと日本経済新聞が伝えている

 組立ラインの削減により、Foxconnの生産台数が1日あたり10万台少なくなり、当初見通しに対し20-25%少ない計算になると業界関係者は話しているそうだ。

 Appleは、旧型のiPhone 8、iPhone 8 Plusの増産を図っているようだ。

IT media NEWSより

背景には売上げ台数の伸び悩みが影響しているかもしれません。

 

価格の上昇が原因か?

近年のiPhoneというのは、性能の進化はもちろんですが、画期的な進化がそれほど感じられなくなったわりに、価格は年々上昇しつづけています。

 

今年発売された「iPhoneXS Max 512GB」の価格が、およそ18万円となり、庶民ではかなり手を伸ばしづらくなってしまったことが最大の要因でしょう。

おそらく来年のモデルになると20万円に達する恐れも?

そうなると、売上げ台数も自然と減っていきますよね。

 

そんな現状に危機感を持ったAppleはiPhone5c以来の廉価モデルを発表されたiPhoneXR。

価格に注目されましたが、最安でも64GBで84,800円。

廉価版なうえ、結局高価な結果となり、購入を断念したユーザーも多いはずでしょう。

 

革新を続けるAndroid勢

そして、今回のiPhoneXRの増産の早期終了。

代わりに旧型となったiPhone8、iPhone8 Plusを今更になって増産するそうです。

他社のサムスンでは、折りたたみ型のスマホを2019年中に販売を開始するとの噂もあります。

写真は2014年の時のコンセプトイメージ

私も最近、5年ぶりにiPhoneからAndroidに機種変更しましたが、Android最大の弱点であった動作の安定性が見違えるほどに改善されていて驚きました!

 

正直、iPhoneはかなりピンチな状態と言っても過言ではないでしょう。

Appleの技術の停滞が来年以降も続けば、日本国内のiPhoneユーザーが減少することは、ほぼ間違いなく避けられないと感じています。

今後の動向に注目しましょう。

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