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健康 花粉対策2019

【花粉症対策】鼻づまりが原因の人におすすめ「鼻うがい」のやり方

更新日:

花粉症になると慢性的な鼻づまりに悩まされますが、即効性のある手段が鼻うがいです!

鼻うがいとは生理食塩水を鼻に流して花粉を洗い流す行為で『鼻洗浄』とも呼ばれています。

鼻に水を入れる=痛いイメージがありますが、適切に行えば、痛みもなくスッキリするのでイチオシの緩和ケアです!

 

 

 

爽快!鼻うがいの効果

最大の効果は鼻づまりを解消してくれること!

鼻洗浄をすることによって鼻の粘膜に付着した鼻水をはがれやすくさせ、炎症の原因物質(花粉)を根本的に取り除いてくれます。

副鼻腔炎(鼻の奥にうみが溜まる病気)の症状緩和にも効果があるとか!

また鼻うがいによって、のどの奥(上咽頭)も洗浄されるので風邪の予防にも良いとされています。

 

 

 

痛くない鼻うがいのやり方

鼻うがい=痛いというイメージがあるかもしれませんが、適切な塩の濃度や温度を守れば痛みの心配はありません!

逆に手順を誤ると、逆に症状を悪化させたり別の病気を引き起こす危険性があります。

 

【やり方】

①まず痛くならない生理食塩水の作り方から!

★作り方として…★

塩の濃度0.9%体温に近い40度の食塩水を作る

  1. 事前にお水1リットルを沸騰させておく※十分に熱していないと塩が溶けない、雑菌繁殖リスクがあるため
  2. 沸騰したお湯に9gの塩を溶かし、冷ませば完成!

②出来上がった洗浄液をポンプなどに入れ、前傾姿勢をとって鼻からゆっくりと注入していく

③残留感があれば、優しく鼻をかんでおく

④これを2・3度繰り返す

 

鼻うがいをする際の注意点・ポイント

  • 鼻うがいをしている最中は唾液や洗浄液を飲み込まないようにすること耳管に入って中耳炎の危険性がある
  • むせてしまう時は「えー」と声に出しながら流し込むと、食塩水が喉に入らず、むせるのを防いでくれる

 

  • 洗浄後に鼻をかむ時は必ず優しく!強くかむと中耳炎になるおそれ

 

  • やり過ぎも中耳炎になりやすいので注意!!目安は1日2回(200ml)まで

 

 

 

 

結論、専用器具を使うのが一番手っ取り早いw

正直な話、鼻うがいをするためにここまで準備するのは面倒だと感じた方もいますよね?笑

実は自分で一から生理食塩水を作らなくても、最近では鼻うがい専用の器具が薬局などで販売されているので、それを利用することが段取りも良くて楽チンです!

 

私自身がよく使用している鼻うがいグッズが小林製薬の「ハナノア」です。

YouTubeでヒカキンさんがレビューをしているのを見て購入しましたが、事実これは使いやすかった!!

痛くないをパッケージに書かれていた通り、本当に痛みはありませんでした!

 

使ってみて良いところ

  • ポンプと違い、容器ごと押して注入するタイプなので手が大きい人でもスムーズに出来る
  • ミントがほんのり入っていて流したあとはスッキリする

 

イマイチなところ

  • 鼻水が詰まってしまったら完全に流しきれない
  • 慣れるまでに時間がかかる(上手くできなくて色んなところから洗浄液が出てくるw)

 

子供の場合、自分で鼻うがいをすることが難しく、誤って耳管に流れてしまえば中耳炎になることがあります。

耳鼻科に行って専門医にやってもらうことが最善でしょう!

 

鼻うがいは内服薬と違い、眠くなるなど副作用の心配が無いので辛い時期にはぜひおすすめです♪

 

 

 

まとめ

  • 鼻うがいは薬の服用と違い副作用のリスクがない

 

  • 鼻水が洗い流されるので、鼻づまりはもちろん、風邪の予防にも◎

 

  • やり過ぎ注意!特に子供は中耳炎になりやすいので控えておく

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