健康 花粉対策2019

【衝撃】最新の花粉症対策“口呼吸”で体を慣らすべし!

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今や4人に1人が花粉症とされている世の中。

治療についても多様化しているわけですが、今回はこれまでの常識を覆すやり方で症状を抑える最新の治療法「減感作療法」をご紹介します。

 

 

 

最新対策“減感作療法”とは!?

そもそも花粉症は、、

花粉が侵入体の防衛システムが過敏に反応対処させるために自らの体を攻撃することで症状が起きます。

 

みなさんは症状が出た場合はどうしていますか?

おそらくほぼ全員の方は、花粉を体内に入れることを防ぐためにマスクやゴーグルをつけてやり過ごしますよね

 

例え、完全防備をしているつもりでも、外に出ていては何かしらの形で花粉を付着させてしまいますので完璧に防ぐことは到底不可能で無謀なことです。

 

じゃあ、花粉をあえて体内に入れて慣らそうではないか!

これまでの常識を覆す新しい方法を伝授していたのは医学博士の南雲吉則さん

南雲さん自身も花粉症に苦しめられていたそうですが、今回紹介する治療法をおこなった結果、現在では症状が解放されたそうなので、かなり信ぴょう性がありますね!

 

南雲さんとして3つの対処法があるらしく、

  • 接しない(マスクやゴーグルで花粉に触れない)
  • 抑える(薬で症状を抑える)

ここまでは花粉症の人なら当然やっていることですよね。

 

もちろんマスクやゴーグルをしていると、いくぶん症状が緩和されることは確かです。

が、屋外にいる以上少なからず花粉を浴びているのも現実です。

 

そこで3つ目に挙げた対処法こそが『慣らすこと』です!

 

 

 

舌下免疫療法も慣らして治すのだが…

舌下免疫療法とは、、

舌下免疫療法は、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含むエキスを舌の下に投与し、少しずつ体内に吸収させることで、スギ花粉、ダニのアレルギー反応を弱めていく治療法です。この治療を長期にわたり、正しく治療が行われると、アレルギー症状を治したり、長期にわたり症状をおさえる効果が期待できます。

症状が完全におさえられない場合でも、症状を和らげ、アレルギー治療薬の減量が期待できます。

引用元:戸田ファミリア耳鼻咽喉科

ここ10年ほどで主流となった『舌下免疫療法』も少量の花粉を少しずつ体内に入れて慣れさせていくことで症状を緩和させる治療法です。

 

画期的な方法で注目を集めましたが、、

減感作療法と比較して多くの難点があります。

 

副作用の懸念

舌下免疫療法はあくまで治療薬を投与して体を慣らしていくため、当然副作用が起きる危険性があります。

 

【主な副作用として】

  • 口内の不調(口内炎、口の中の腫れ、かゆみなど)
  • のどのかゆみや不快感
  • 耳のかゆみ
  • 頭痛

深刻な状態になると、アナフィラキシーショックを引き起こして死に至ることもあります。

 

時間と手間がかかる

まず1日1回の服用から始まり、その後は医師から決められた一定量をなんと数年もかけて継続させないといけないそう。。

投与する期間は最低でも3年以上は必要とされ、5年間かかる患者もいる

 

莫大な治療費

現在は保険適用され3割負担となりましたので、手軽になったことは確かです。

一方で長期間にも渡って服用をしないといけませんので、それだけの費用がかかってしまうデメリットもあるわけです。

 

果たして5年間服用を続けた場合、治療費はどこまで膨れ上がるのか!?

あくまでおおよその料金ですが…

1回の診察で約600円+治療薬で約2000円前後とされています。

 

しかも毎月一度の受診が必要になってくるため、、

1ヶ月2600円×12ヶ月

→年間約31200円

それが5年間にも及ぶと15万円以上になるため莫大な費用が必要になります。

普通の庶民だとなかなか手が出せない金額です。。

 

ヒノキは対象外

舌下免疫療法、最大の厄介ポイントがスギ花粉だけにしか現在は対応していないところ。

ヒノキ科の花粉には効果がないのは痛手ですね〜。

 

 

と、あらゆる面での欠点だけをまとめて見ましたが、もちろんこれだけ長期に渡って体を慣らしていくわけですから、今より症状が良くなることは確実でしょう。

しかし時間や手間、リスクのことも考えると現実的な治療法とは決して言えません。

 

 

 

口呼吸をして直に花粉を取り入れるほうが効果的

一方、減感作療法は口呼吸をするだけで良いので余計な費用がカットされる上、極端なことを言えば今すぐにでも出来る治療法です。

 

一般的に口呼吸は口内の乾燥によって風邪が引きやすくなると言われていますが、正しいやり方さえ身につけておけば、花粉に負けない強力な肉体が手に入るチャンスかもしれません!笑

 

 

 

花粉を慣らす口呼吸のやり方

やり方を解説する前に、まずいつから花粉に慣らしていくべきなのか??

 

南雲さんによると、、

本格的に花粉が飛散する前(まだ症状が出ていない時)から実践するのがポイントだそう!

 

そして花粉に慣れるための口呼吸のやり方は2種類あると言い、、

口から息を吸って〜鼻から吐く方法

口から息を吸うときに歯だけ閉じ気味にして〜鼻から吐く方法

 

 

効果的なのが、後者の②!

歯を閉じておくことによって、余計なチリやゴミの侵入を防いでくれます。

 

花粉は口の中で唾液に受け取られそのまま体内に

歯を開けて呼吸する方法と比べて、花粉をじんわりと取り込めるため、体が適応しやすくなるとか!!

 

 

無理は禁物!

ただし、無理のし過ぎは禁物です!

慣らすと言いましても、人間には限度があります。

花粉症なのに体内に大量に取り込んでしまえば、逆に症状を悪化させてしまうおそれがあります。

 

辛くなった時は無理に花粉を入れることを控え、速やかに防ぐ・抑えることに努めましょう。

 

 

最後に、、

口呼吸であっても、慣れるまでにはある程度の時間がかかります。

私自身も毎年ひどい症状に悩まされているので辛い気持ちは分かりますが、完全に防ぐのではなくあえて花粉と共存できる体を作りあげる方が意外とすんなり花粉症が緩和されるかもしれません!!

まずは今回紹介した方法を実践してみましょう♪

 

 

 

まとめ

  • 大半の人は花粉症を防ぐことが対策だと思っている

 

  • 最新の花粉症対策は口呼吸で花粉に慣れる「減感作療法」

 

  • 舌下免疫療法と違って薬を使わないため副作用のリスクがない上、費用もかからない!

 

  • 自身も花粉に苦しめられた医学博士 南雲吉則さんが実践し、解消した実績

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