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健康 花粉対策2019

【花粉症対策】飛散前のタイミングで薬を飲むと劇的に緩和する!

更新日:

一度花粉症になれば、半永久的に辛い症状に付き合わないといけない。。

薬を飲んでも一時的で半ば諦めモードになっている人もいますが、薬の服用はタイミングが肝心です!

早め早めの対策が最盛期でも穏やかに過ごせるかもしれませんよ〜♪

 

 

 

薬はとにかく早めが大事!!

花粉症を始め風邪のときなど、、

おそらくほとんどの人は症状が現れて→もう耐えられないと感じたときに薬を服用しますよね。

 

発症前から飲み始めるのは面倒、まだ何も起きてないから良いや!

人間の悪いところって、事の重大さに気がついて初めて行動を起こす性質ですので、花粉症に関してもどうしても予防については疎かになりがちです。

 

毎年花粉症が辛い人へ。。

辛いからこそ、予防を大事にしましょ!

 

私自身も小学6年から10年以上症状に苦しめられている、花粉症のベテランです。笑 ←こんな肩書きはマジでいらん!

 

 

 

花粉症薬も予防第一!

10年以上悩まされている花粉症ですが、薬の服用方法を変えるたけでもシーズン中の過ごし方が大きく変わりました。

花粉症薬の多くはアレルギー症状に効果のある抗ヒスタミン薬が使われています。

 

抗ヒスタミン薬の特徴として、、

飲み始めてから効果があるまでにタイムラグが生じてしまう。

 

そのため、症状が悪化した段階で服用を始めたとしても緩和されるまでにかなりの時間を要します。

 

また処方された薬の場合は、悪化したことにより強い成分の物を処方されるため、眠気が起きるなど日常生活に支障をきたす可能性が高いです。

 

 

 

服用のタイミングは?

では、症状を最小限にするための服用のタイミングというのはいつなのか?

 

患者数の多いスギ花粉は、なんと年が明けたころには、若干ながら飛散が既に始まっているのです!!

敏感な人だと1月の後半ごろには徐々に症状が出始めますので、この時期から服用するのがベストです!

それ以外も、花粉が初観測されたタイミングで薬を飲み始めておくようにしましょう。

 

 

とても分かりやすくて面白い例えをしている人がいて、、

アレルギーの薬の効果的な使い方について僕は、
回転する車輪にブレーキを掛けるイメージをお話しています。

つまり、
症状が車輪の回転なわけです。
症状が軽い時は低速で回転し、
症状がひどい時は高速に回転している状態です。

だとすれば、低速で回転する車輪の回転を止めるには、
軽いブレーキでも止まりますが、
高速で回転する車輪の回転を止めようとするには、
長くブレーキを踏み続けるか、複数のブレーキを用いるか、強力なブレーキが必要です。

引用元:板谷耳鼻咽喉科

つまり、強力なブレーキを用いる=強い薬が必要ということで、その分身体の負担にもかかるわけです。

 

 

 

まとめ

  • 花粉症を始め、風邪薬もそうだが、症状起きる瞬間に飲むのが本来の服用法

 

  • 多くの花粉症薬に含まれる「抗ヒスタミン薬」は服用してから効果が出始めるまでに時間を要するため、辛くなったときに飲んでも意味がない

 

  • ベストなタイミングは花粉が観測された時から服用を開始せよ!

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