健康

一刻も早く風邪を治したければ、肉を食え!!

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風邪を引くと仕事や勉強など、様々な場面で支障が生じてとても困ります。

そこで私が風邪を引いた時に食べているのがお肉です。

ガツンとくる肉ですが、食べ方次第で早く完治させる効果があるんです!!

 

 

風邪を引いた時こそ肉を食べるべき理由

風邪を引く原因としては「免疫」が関係しています。

  • 免疫:ウイルスから体を守る防御システムのこと

風邪を引いている時というのは、免疫が弱っている状態(無防備)です。

免疫力を高めることでウイルスをやっつけて症状を治します。

 

なぜ、お肉が免疫アップに向いているのか!?

野菜やお米も一緒ですが、お肉は特に免疫を上げる作用があって、かつ消化も早いという意外な効果もあるため、注目されています!

 

日本では風邪を引いたら胃腸を刺激しないように、比較的ゆるい物(おかゆ)を食べますよね。

一方、海外の病人食として王道なのが「チキンスープ」だそうです。

 

でも、風邪が治りかけている時って、無性に肉料理が食べたくなります。

それは抵抗力を高めるために自然と体がお肉を欲していたという事になります。

 

注意点

ここでは、あくまで食欲のある場合を前提に紹介しています。

なので、無理矢理食べたとしても胃腸に負担が掛かり、かえって症状を悪化させる原因になります。

無理はやめましょう!

 

 

おすすめのお肉3選

数ある種類の中でも、特に風邪に効きやすいお肉が3種類あります。

 

豚肉

  • 豚肉に含まれる亜鉛には、体を大きくして免疫力を作る効果がある
  • 豚レバーにはビタミンA(=ウイルスが最初に侵入する鼻腔や気道の粘膜を丈夫にする)が豊富
  • ビタミンAは油との相性が非常に良く、吸収率を飛躍的に上げる!※胃腸炎患者の場合はやめておくこと

 

牛肉

  • 豚肉と同じく亜鉛が豊富
  • 特に赤身の部分に鉄と亜鉛が多く含まれているのでおすすめ!
  • そのまま焼いて食べる時はレモン(柑橘系)をタレにして食べると◎ →柑橘系にはビタミンC(筋肉を作る源)が含まれているため

 

鶏肉

  • 一番のオススメが鶏肉
  • ビタミンAが豊富(豚肉のなんと7倍)
  • こちらも油と一緒に摂取をするのがポイント
  • 良質なタンパク質が多く含まれている
  • 鶏肉のタンパク質は体温を上げて免疫細胞を活性化する作用がある

 

 

ささみ肉が一番オススメ!

脂身の多い部分は、あまり消化に良くありません。

安静にしている場合だと、胃腸が働いていないので尚さらです。

なので、私は比較的に脂肪分の少ない鶏肉が良いんです。

その中でも、さらに脂身の少ないささみ肉を食べています。

 

でも、ささみ肉のイマイチなところってパサパサしているので、どうしても美味しく感じませんよね。

そのパサパサ感を最小限に抑えた食べ方というのが、サラダと一緒にして食べる方法です。

 

サラダ用のチキンは親切に細かくカットされているので、野菜と一緒に盛り付けるだけで完成!

ごまドレッシングをかけて食べれば、絶品ですよ☆

最初からカットされているため、手間が省けて、しんどい時でも楽チンです♪

 

辛い風邪の症状を早く抑えるために、これからは少しガッツリとしたお肉食べてウイルスをやっつけましょう!!

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