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インフルエンザ対策

【疑問】風邪・インフルエンザ中の入浴はNGなのか?

更新日:

風邪やインフルエンザになったらお風呂には入るなとよく言われてきました。

長きに渡って言い伝えられた都市伝説、実際は正しいのかまとめてみました。

 

 

 

結論入っても良い!が。

基本的にはインフルエンザに感染していても、お風呂に入っても特別問題ではないようです。

が、高熱や体がだるくて動くのが辛い時などは無理をして入浴しないほうが良いでしょう。

用は自分の体調次第ってことです。

その時の状態で判断してください。

 

なぜ昔は入ってはいけないと言われていたのでしょうか?

昔のお家は脱衣所や浴室に暖房設備が無くてとても寒かったですよね。

せっかく温まった状態でも湯冷めしてしまうため、入らない方が良いと広まったのかもしれません。

 

 

 

入浴時は脱水に要注意!

入浴出来ることが判明したので、次は注意点について。

風邪をひいている時の入浴で一番注意しなくてはいけないのが脱水です!

例え元気な時でも、のぼせたりするぐらいなので、体調不良の際は特に危険です。

 

入浴時のポイント

  1. 湯船に浸かる時は短時間で
  2. 温度はぬるま湯
  3. 入浴前後は水分補給をしっかりと!(スポーツドリンクだと◎)
  4. 入浴の順番については特に気にする必要はない→高温多湿では感染力が低くなるため(夏に蔓延しないのも同じ理由)
  5. 入浴後、タオルを使う時は別々にしておく(接触感染のリスク)

主な感染ルートは、、

  • 飛沫感染→感染者の唾液や鼻水などを口に吸い込むことで感染
  • 接触感染→ウイルスが付着した手で鼻や口に触れる

 

 

 

お風呂に入らなくても清潔に保つ簡単な方法

風邪やインフルエンザでも入浴しても良いことが分かっていますが、子供や高齢者は普段でも免疫力が低い傾向にあります。

そのため、ちょっとした入浴でも体力消耗の原因となるほか、脱水であっても症状に気付きにくいので極力避けておきましょう。

 

 

入浴以外で清潔にする方法は2種類あります。

1つ目は、蒸しタオルで全身を拭き取く方法です。

このやり方は医療現場でも導入されており、入院中に入浴ができない患者さんに対して行われているそうです。

ボディーソープが無くても、綺麗な濡れタオルで拭くだけでも、十分に汚れが落とせます。

 

2つ目は、汗拭きシートを活用するやり方です。

ボディーシートはもちろんのこと、最近では『ドライシャンプー』と呼ばれる水を使わずに洗えるシャンプーもあります。▼▼

水を一切使わないので、災害時のグッズとしても活躍しそうです!

実際使ったことがありますが、シートで頭皮を拭いてあげるとベタついた皮脂が簡単に取れるのでおススメです!

 

風邪やインフルエンザになったときは、自分のコンディションをよく考えて、無理をしない程度に入浴しましょう。

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