健康

どんな人でも冬は病む季節。注意しておきたい「季節性うつ」について

更新日:

冷え込みが強まる冬の季節になると、自然と気持ちが憂鬱になってしまうのは、どんな人も一緒のこと。

理由としては季節性によるうつ病が関係しているからです。

季節性のうつは誰にでも起こる病気なのでこの機会に勉強しておきましょう!

 

 

季節性うつとは

  • 「季節性感情障害(SAD)」とも呼ばれている
  • 毎年秋から冬にかけて、さまざまな体の不調をきたし日常生活に
  • 原因は冬は太陽の出ている時間が短く、体内時計が狂いやすいため、生理機能に異常が出る
  • 暖かくなる3月頃になると気持ちが安定する

私自身も今こそ精神状態は良好ですが、学生時代のときは冬になる度に、謎の心の落ち込みが生まれ「アイツに嫌われたらどうしよう」と実際ありもしない余計なことを考え込んでしまっていました。(←その前に友達がおらんから嫌われるはずがないw)

 

症状は?

主な症状として、、

  • 気分が落ち込む
  • 大して何もしていないのに疲れる
  • 十分睡眠しているのにも関わらず眠気が収まらない
  • ぼーっとしていることが多い
  • 集中できない
  • 食欲がない

季節性のうつ病の特徴としては、性格に関わらず誰にでも起こりうることです。

なので、上記の症状に2つ以上当てはまる人は要注意です。

絶不調の私はほぼすべて該当していましたね!笑

 

 

有酸素運動こそ一番の予防法!

では、心のモチベーションを保つためにはどうしたらいいのか?

 

私が実践していた方法としては、、

ずはり「ジョギング」です。

言い方を変えると、有酸素運動がおすすめなんです!

 

【運動をすることによってどんな変化が起きるのか】

  1. メンタルを平常に保つための物質である「ドーパミン」が分泌される
  2. さらに屋外で体を動かすと、日光のパワーにより季節のリズムを調節してくれる働きがあるのでさらに効果的!

体を動かした直後って自然と気持ちがスッキリとしますね!

寒い季節で、最初の一歩外に踏み出すのはかなりの勇気が必要ですが、まずは10分だけでも良いです。

体を動かすことを習慣化してみてください。

忙しくて時間が作れない人は、ちょっとした移動をバスや電車では無く歩いてることから始めるのもおすすめです。

 

とにかく生活の一部に埋め込めば、自然と体を動かす体になります。←絶対になります!!

私も普段ランニングをする時間は設けていませんが、移動をランニング時間に当てて日常化しています。

あきらめずに続けると1ヶ月もすれば、メンタルが安定してくるので、寒くなる今の時期から始めてみましょう♪

-健康

Copyright© はげログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.