健康

【うつ状態にも】マスクに依存しすぎると孤立する事実。

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素顔を隠せる安心感から「伊達マスク」をしている人が最近多くなりました。

私自身も学生時代、大量のニキビがコンプレックスで常にマスクをつけていた時期がありましたが、マスクに頼り切った生活を続けると孤立するリスクがあるんです。

 

 

 

なぜ伊達マスクをするのか

外見のコンプレックスや性格の問題に原因があります。

マスクはそう言った問題が隠せるため安心できるお守り代わりになってしまい、いつしかマスクが手放せないようになってしまったわけです。

 

また最近のマスクは化粧が落ちにくいものや、小顔に見せられるものまで、女性が嬉しい機能を備えたマスクが出た影響で、男性よりも女性のほうがマスク依存になりやすい傾向があるそうです。

 

 

素顔を隠すことで孤立のリスクも

私のようにニキビ顔など、見た目のコンプレックスや人見知りなど心の不安を解消するのにマスクはとても有り難い存在です。

しかし、毎日着けているうちに気づけば常に持ち歩かないと強い不安感を覚えるほどになります。

 

過度に頼ってしまいますと、自分自身で壁を作って喋りかけづらい印象を植え付け。

自然とコミュニケーションをする機会が減り、次第に周囲から孤立するように。。

人間関係がうまくいかないと思い込んで最終的には、対人恐怖症うつ病になるリスクがあります。

 

 

マスク依存の人に向けてのアドバイス

外見のコンプレックスやコミュ障などさまざまな事情で今マスクに依存している人がいるかと思います。

中にはこの現状を打破したい!けど周りの視線が気になってしまいどうしてもためらってしまうものです。

 

マスクを外すための第一歩として、まず信頼できる人、気軽に悩みを打ち明けられる人を探すことから始めましょう。

恥ずかしいと思いますが、自分の本音をさらけ出せることってめちゃくちゃ素晴らしいことです!

無理に外して出かけるとパニックになって逆効果です。

例えリアルな友達じゃなくても、SNSなどネット上でも構いません。

 

むしろネット上のほうが顔も声も分からないので効果的です!

自分の考えを理解してくれる、認めてくれる相手が見つかる。

側から見たらちっぽけなことですが、まずはそんな小さなことから努力を積み重ねる。

そうすることで、やがて大きな自信に繋がっていきます!!

 

マスクの依存から抜け出すためには「コミュニケーションをとる

この一つに尽きます!

ゆっくりでも良いので、着実に前に進む努力をするとやがてマスクを着けなくても平気なことが増えていきます。

 

 

今回は聞き上手倶楽部代表 菊本 祐三氏が著書の「〔だてマスク〕依存症〜無縁社会の入り口に立つ人々」を参考に自身の体験と照らし合わせて紹介しました。▼

精神科医、春日武彦氏との対談を収録し、伊達マスクがいかに危険であることかを鮮明に伝えた一冊です。

依存症かなっと思った人はぜひ読んでみたほうが良いです。

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