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ついにTwitter公式アプリでもデータ通信が節約できるようになったぞ!

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これまでブラウザ版のTwitterのみにデータ通信の節約機能が採用されていましたが、このたびTwitterの公式アプリでも「データセーブ」(データ通信節約機能)の設定が追加されるようになりました!

 

余計なデータ通信がカット!

今回新たに追加されたのはTwitterの公式アプリでの余計なデータ通信をカットする機能(データセーブ)です。

iOSおよびAndroid両方に対応しています。

 

【データセーブを採用したことで変わること】

  • 広告の自動再生を無効にしてくれる

これまでだと大して興味のない動画広告がタイムラインに出ると勝手に再生され、無駄にデータ通信を使っていましたが、今回の機能によって自分から再生しない限り自動的に再生することを防止します!

  • 写真の容量を抑えてくれる

動画の次に多くのデータをやり取りするのが「写真」です。

スマホカメラのハイスペック化によって、写真1枚のデータ容量も年々大きくなりつつあります。

そのこともあってかTwitterのデータセーブ機能ではあえて写真のデータ容量も削減することで、速度制限防止に役立ちそうです。

写真のデータ容量をカットすると、画質が荒くなってしまうかと思いますが、私で見た感じ特段画質が悪くなったようには見えませんでした。

 

【この他にも】

  • VoiceOverを使った「投票」
  • グループメッセージにいるアカウント管理

一部の広告タイプのラベルなどの機能がアップデートされました!

 

設定方法について

1.Twitterの公式アプリを開き、左上の自分のアカウントアイコンをタップ▼

 

2.「設定とプライバシー」から「データ利用の設定」をタップ▼

 

3.「データセーブ」をタップすれば設定完了♪▼

また自動再生はオフにして、写真の画質は維持したい場合は、データセーブをオフにして個別に設定することも出来ますよ!!

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