健康

秋の花粉症に注意!台風が来たときは悲惨なことになります

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9月・10月は台風の最盛期になります。

台風対策も万全にしないといけませんが、花粉症の人は花粉対策も万全にしておかないとどえらいことになりますよ。

 

 

台風が来ると花粉症が酷くなる理由

なぜこの秋の季節に花粉に注意しないといけないのか?

原因は3つあります。

秋花粉

9月を過ぎますと、イネ科やブタクサの花粉が飛散のピークを迎えます。

特にブタクサに関しては道路や河川敷など全国どこでも生えている身近な植物です。

そのため秋にも花粉による症状が出てしまうのです。

症状としては、春先に飛散するスギやヒノキ科の花粉症と同じく、目のかゆみや鼻水などが起きます。

加えてイネ科の花粉症になると、皮膚のかゆみの症状がプラスされますのでかなり辛くなってしまいます。

台風による暴風

基本的に秋の花粉というのはスギやヒノキと比べて背が低いため、飛散する距離は限られます。

しかし、台風がやってきてしまいますといくら背の低い植物でも、強い風が吹くと一気に花粉が舞い上がるため症状が出やすくなってしまうのです。

偏西風

秋の時期の偏西風というのは、様々な物を運んでいます。

この時期、中国では気温の低下によって各家庭で暖房機器の使用を始めます。

それによって、有害物質PM2.5の濃度が増えるわけです。

さらに黄砂も合わさり、偏西風に流されば当然日本にも飛来するわけです。

ましてや、PM2.5の飛来するタイミングと台風が重なると、花粉に引っついてアレルギー症状がかなり酷くなってしまうんです。

例え、現在花粉症じゃなかったとしても黄砂PM2.5と花粉を同時に多量に吸い込んでしまったら、花粉症を発症してしまうおそれがあります。

 

スギ・ヒノキ花粉症のかたは必ず対策を!

春の花粉はダメだけど、秋は全然大丈夫だと思っている人は特に注意しなければいけません!

花粉症は長年花粉を体内に蓄積し、許容量を超えたことでくしゃみや目のかゆみの防衛反応が現れるのです。

秋の空気は有害物質も含んでいて、ちょっとの量の花粉を吸い込んだだけで花粉の症状が起きる危険性があります。

せめて台風の時にはマスクを着用し、マスクでカバー出来ない部分は洗顔をして花粉を流すよう心がけましょう!

一年に2回も辛い思いをしないよう「予防」が大切です。

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

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