健康

昼寝をするだけで35%も作業効率が良くなった!

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「昼寝をする奴は究極のなまけもの!」

という概念はもう昔の話かもしれません。

よく学校で「寝るな!起きとけ!」と怒られていましたが、逆に昼寝をすると作業効率が飛躍的に上昇すると注目されています!

 

 

出来る人が昼寝を取る理由

それは集中力が原因としています。

朝起床してから夜眠るまで、半日以上起きたままだと、当然集中力が低下してしまいます。

そこで昼間に軽い睡眠を導入します。

NASAが宇宙飛行士を対象に行った実験によると、、

25分の昼寝をすると判断力が35%も上昇した結果があるそうです!

筋肉と同じで、脳も長時間働くと疲れてしまうため、一旦休憩を挟んで回復させるわけです。

アインシュタインやチャーチルといった歴史的偉人も昼寝を推奨していたそうです。

例え忙しかったとしても、積極的に仮眠の時間を作ることで長時間の集中力を手に入れていたということです

 

昼寝は昼食の前に!

昼寝をするにしてもタイミング次第でさらに効果が発揮できる場合があります。

特に昼食を摂る前に昼寝をすることをお勧めします!

ご飯後に仮眠を取るのも、もちろん効果はあります。

しかし睡眠後に食事を摂れば、噛む運動によって目を覚まし、万全の状態で仕事や勉強に励めます。

 

さらに目覚めを良くするためには、寝る前にあらかじめ覚醒効果のあるコーヒーなどの「カフェイン」を摂取すると、すっきりと起きることが出来ます。

カフェインというのは摂取してすぐに効果を発揮するわけではなく、覚醒するまで約30分の時間を要すると言われているため、仮眠前にコーヒーを飲んだほうが最大限の効果を発揮できるわけです。

ちなみに覚醒が始まると数時間持続するそうです。

 

でも無理矢理昼寝をしろと言われても、中々寝られないと思いますが、その場合は目をつぶっておくだけでも脳がリラックス状態となり、睡眠したときと同じ効果を得られるのでおすすめです!

 

時間については30分まで!

なぜ仮眠時間が大事なのか?

昼寝が長くなってしまうと、脳がリラックスモードになり、眠りが深くなってしまいます。(深睡眠

深睡眠の状態から急に活動を始めても、しばらくの間集中力や判断力が鈍ってしまい、返って逆効果となります。

人にもよりますが仮眠する時間はおおよそ30分程度にしておきましょう。

ちなみに私は15分ほどでもスッキリと目覚めることが出来ました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

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