コラム

大人になって人見知りになる原因 簡単に克服するためのたった1つの習慣

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極度の人見知りだった私でも、子供の頃は誰に対してもフレンドリーでした。

しかし、大人になってから急に人見知りになってしまったのです。

でも、私と同じような傾向にある人は意外と多いのだそうです。

幼少期は社交的だった人が成長と共に人見知りになるのはなぜなのでしょうか!?

 

 

原因はコミュニケーションの失敗

過去にいじめを受けた、友達と喧嘩してしまったなど…

成長過程の中で、人間関係になんらかの問題があると心が傷つきやすくなってしまいます。

私も高校時代、地元の子が誰もいないクラスになったことで、気軽に喋れる友達がいなくなってしったため、高校生になって人見知りになってしまったのです

特に思春期は心が敏感な時期であるため、ちょっとした事でも引きずりやすい傾向にあります。

その結果として、社会人になってから人見知りになってしまうのです。

もちろん可能です!

 

 

人見知りを治す方法はたった1つ!!

他人から見れば、馬鹿らしく思うことでも構いません。

大事なことは成功を積み重ねて自信に繋げることです。

 

私が実践していたこと

  • いつもと違うお店に1人で入ってみること
  • 自分から近所の人に挨拶をする

 

この2つに力を入れてやっていました。

普通の人なら、出来て当たり前なことですよね!笑

ですが、人見知り絶頂期の私にとっては冷や汗をかくくらいハードルの高いものでした。

特にいつも食事はチェーン店で済ませていた私にとって、知らないお店に入る=新しい環境に飛びこむことなので、人見知りにとってはかなりの勇気が必要なことでした。

でも、一歩踏み出してお店に入れたら、美味しいご飯が自分へのご褒美として待っていますので、自然と頑張れました。

 

「友達を作る」「連絡先をゲットする」

普通の人なら当たり前のことが出来ても、極度の人見知りだった私にとってはこんなちっぽけなことでも、ものすごく大きな目標だとプレッシャーに感じていました。

その結果として上手くいかずに自己嫌悪に陥った時期もありました。

大切なのは、もっと小さなことを目標にするのです。

 

例えば…

  • 自分から1人だけ声をかけてみる
  • 同僚やクラスメイトだけには挨拶をしてみる など。。

 

そんなレベルからやってみると、もっと出来るかも!と思い、自然と自信が生まれます。

すると心が次第にポジティブになり、最終的に友達が出来ているのです。

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成功体験を積み重ねたことで大きな自信に

例え、ほんの小さな成功体験でもやっぱり目標を達成できると嬉しいですし、大きな自信にも繋がります。

そうやって積み重ねていきますと、やがて誰にでも出来ないような大きな成功体験が得られる機会も訪れます!

 

そのエピソードとして、電車内で盗撮をしていた犯人を私自身で捕まえた経験が出来ました。

私にとって人生一の成功体験かつ自慢できる話が生まれましたね。笑

 

この出来事をきっかけに、自分の心に大きなモチベーションができ、人見知りの悩みも楽観的に受け入れるようになれたのです。

 

 

まとめ

壮絶な人見知りだった私から言えることは、とにかく小さなことでも良いので自分の自信に繋がる目標設定をして成功を積み重ねていくことに尽きます。

 

人見知りからすれば、「よし今日は1人以上友達を作るぞ!」と無茶な目標を掲げるのは、あまりにもハードルが高すぎます

それでもし、友達が出来なかったら、自己嫌悪に陥る原因となり、返って逆効果です。

 

無理に友達を作るのではなく、まずは自分から気軽に喋りかけられる人を増やしていくなど小さな目標を設定しましょう。

そのほうが精神的な負担も小さくなりますので、おすすめです。

あまり重く抱え込まずに、たった一度きりの人生を思いっきり楽しみましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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