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非正規店でiPhoneを修理すると安く済む!しかし法律違反の可能性も

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日本国内のスマホユーザーの7割以上が所有しているiPhone。

iPhone人気もあってか、最近街中でよく『街のiPhone修理店』とうたった怪しげなお店を至る所で見かけますようになりました。

これらのほとんどがアップル社の修理認可を得ていない“非正規店”である可能性があります。

それでも修理に訪れるユーザーは多いのだとか!

しかし、非正規店で修理を検討している人には注意しておかなければいけない点があります。

 

 

街の修理屋さんで修理するメリット・デメリット

【メリット】

  • 修理価格が安い!

※AppleCareに入っていないiPhone 7で画面割れを修理する場合

アップルストアで修理すると17,800円かかるのに対して、非正規店では10,000円前後で修理することができます。

  • 店舗数が多いので、基本的に待ち時間が短い!

 

【デメリット】

  • 修理のために交換する部品が純正でないことが多く、動作不良になりやすい
  • 例え、1回でも非正規店で修理をしてしまうと、今後正規店での修理保証や通信キャリアの保証が一切出来なくなってしまう
  • 認可を受けていないため、店舗によって技術力にばらつきが生じる(※データ紛失の危険性がある)

 

 

非正規店での修理は法令違反のおそれ

通常、電波を発する無線設備(スマホも含む)を日本国内で使用・修理をする際は、事前に総務省の認可が必要になります。

 

では、なぜ認可がなければ違法になるのか?

無許可で機器の内部を改造させると、人体への健康被害が起こることがあるため違法とされています。

 

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製造元やメーカーから認可された代理店以外の者が、一度でも分解または改造をして無線機能を使用した時点で電波法違反になってしまいます。

また改造したものを使用している私たちも同様の罪に問われる場合がありますので注意しましょう!(電波法38条の7第4項)より

※仮に、国の認可があったとしていてもメーカーの許可を得ていないケースもあります。

 

よく間違える人が多いので、お近くのお店をよく調べておきましょう。

 

 

では街の修理屋さんは使わないほうが良いのか?

現時点でメーカーの保証期間内であれば、正規の修理屋さんに行くことを勧めます。

逆に保証期間が終了している場合は、認可外の修理屋さんでするほうが早くて安く修理ができるため、メリットのほうが大きいでしょう!

 

もしお住まいの地域にアップルストアがない場合は、アップル社から認可を受けた代理店がありますので、そこで修理をしましょう!

【代理店一覧】

  • ビックカメラ
  • カメラのキタムラ
  • ヨドバシカメラ
  • ヤマダ電機
  • マルイ

など……

地域によっては修理を行っていない店舗もあり ますので事前に確認しておきましょう!

お近くの代理店はこちら

 

 

メーカーの修理って高いので、出費は大きくなってしまいます。

しかしiPhoneをより長く使い続けるためには、純正品を使った正規の修理業者を選ぶほうが、無難で修理後のトラブルで揉めることもありません。

自分の携帯使用歴をよく確認してから修理屋さんを選ぶようにしましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

-マネー

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