コラム

勉強や仕事の集中力が持続するのは3時間が限界!その理由とは?

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よく受験勉強で頭のいい学校に行く人は1日10時間以上勉強しないといけないと思われがちですよね。

しかし、私は飽きっぽい性格の上に根本的なアホやったので人生で3時間以上の自習を勉強したことはほぼありません。笑

そんな飽きっぽくなりやすい人の理由も集中力が関係しているかもしれません。

 

 

そもそも集中している時の状態って?

  • 周りの騒がしい音でも気にならない
  • 電車内の移動中、読書に夢中になり、気づいたら乗り過ごしていた

 

 

集中力はたった90分しか持たない!

あるアンケートによりますと、実に46.2%の人が1〜3時間しか物事に集中出来ないと感じている結果があります。

さらに、1時間も集中できない人の割合も1割程度いたそうです。

短すぎるだろうと思った人も多いと思いますが、逆にこれが普通だそうです。

 

一般的に物事に集中出来る時間は90分と言われています。

大学の授業時間も1コマ90分である理由も、集中できる時間を計算しているから!

 

脳は高性能ですが、とても繊細です。

だって、脳は私たちの全体重のわずか2%しか満たないのに、頭を使うエネルギーは20%以上も消費するんですよ!

そら、全力で集中していたらすぐにエンジンが切れてしまいますよ。

実際さまざまな学者が証明しているので事実であることには間違いありません!

 

 

どれだけ続いても3時間が精一杯

映画に例えるなら、映画の上映時間ってほとんどが3時間以内になるように作られていますよね。

この理由も私たちの集中できる時間に配慮をしているためなんです。

 

勉強でも同じです。

調子が良いからと4時間・5時間もぶっ通しでやるのはよくありません。

連続で3時間以上集中し続けると、脳がガス欠状態に陥ります。

逆に効率が悪くなってしまいますので、ただの時間の無駄になってしまいます。

 

1度に90分もしくは最長で3時間程度勉強を続けていたら、必ず5分以上の休憩を確保し、脳のエンジンを休ませてあげましょう。

少しの休憩を挟むだけでも、再び脳のエンジンをフル回転にして作業に入ることが出来るので効果的です!

 

でも、仕事はなぜ8時間もの長い労働なのでしょうか?

これは活動家のロバート・オーウェンが1817年に1日24時間のうち「仕事に8時間、休息(睡眠)に8時間、自由時間を8時間に」とスのローガンを掲げて、労働時間を短縮したことが理由で、集中力との関係は残念ながらありません。笑

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集中しやすい時間帯を知っておくと効率UP!

あるアンケートで、日中に3時間集中して物事を取り組んだ場合と夜の3時間に集中力を使うことをした時と比較してみました。

特に午前中が集中出来るとの声が多かったそうですよ。

 

対して、夜18時以降に集中して作業がはかどった、と答えた人はわずか2割ほどの結果に。。

集中する時間は同じなのに、作業を始める時間帯が異なるだけで効率が全然違ったことがわかります。

やはり夜は、しっかりと休息をとって脳を休ませないといけませんね!

 

 

最後に

よく、出来る人は1日3時間しか物事に取り組まないということを聞いたことがあります。

「ただの怠け者やん!」

と、思われがちですが、実際そんな人たちはたったの3時間、周りを一切気にせずに集中して取り組んで、終わった後は思いっきり休憩をしています。

 

それが効率の良く作業する方法だと分かったことで思ったのが、改めて「メリハリ」って大切なことですよねー!

受験勉強や仕事などの参考にこの機会に集中力を鍛えて、凡人との差を広げていきましょう♪

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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