コラム

スマホの発熱を対策する方法はたった1つ!10円玉を乗せるだけ!

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今日もご覧いただきありがとうございます♪

最近のスマートフォンは画質がめっちゃ綺麗になりましたよね!

消費する電力も大きくなりました。

そこで生じる問題が発熱です。

特に外気温の高い夏場に多くなるスマホの熱問題ですが、ではスマホの発熱によってどんな悪影響があるのでしょうか?

 

 

熱を発する原因はバッテリーにあり!

スマホのバッテリー(リチウムイオン電池)は熱に非常に弱い作りで出来ています。

長年使用したことによる経年劣化や過度の使用によって、スマホが異常に発熱し、爆発するケースも報告されています。

 

バッテリーの寿命を縮める最大の原因。

それは充電のやり過ぎです!

バッテリーはフル充電(100%まで充電をすること)の時間が長ければ長いほど、熱を持ち続けてしまい、寿命を早めてしまいます。

実際に就寝中にスマホの過充電が原因で、スマホのバッテリーから発火した事例も過去にありましたので、就寝中の充電は控えましょう

 

また、爆発以外にも熱を持つと、スマホの安全装置が作動→充電が出来なくなったり、操作が出来なくなる場合があります。

※ちなみに発熱の目安としては、スマホ内の温度が45℃以上で発熱状態となるそうです。

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充電の仕方を見直す

スマホに採用されている『リチウムイオン電池』の特徴として、バッテリー残量が100%または0%の時が、最も劣化しやすい環境であると言います。

そのため、バッテリーに優しい充電のコツとしては、、

  1. 100%まで充電せず、8割程度に抑えておく
  2. 0%になるまで使い切らない

適切なバッテリーの残量は30%〜80%とされており、8割の充電に留めておくのがポイントです。

この範囲内で常に使うようにしておくだけでバッテリーに無理な負担をかけず、熱を発しにくくなります。

 

 

スマホが熱くなった時は10円玉を使って冷却

▼手っ取り早くスマホを冷却するためには、10円玉を使いましょう!

 

なぜ10円玉なのか?

10円玉は銅を原料として作られています。

銅には熱を放出する効果があるため、自然に手っ取り早く冷却することが出来ます。

10円玉を置く前と比べて最大で5℃下がるほど効果があるそうです!!

 

 

やってはいけない冷却方法について

早く冷却したいからといって、冷蔵庫に入れたり、保冷剤の上にスマホを置くなどして温度を下げる行為は絶対にやめましょう。

急激な温度変化によって、スマホ内部の基盤が結露して水没するおそれがあるからです。

 

正しい冷却方法

  • 必ず風通しの良い日陰に置いておく
  • 10円玉をスマホの背面の上において置く
  • スマホケースを装着している場合はケースから外して冷却する!
  • 発熱が続くようなら速やかにバッテリーの交換を!

慢性的に発熱が続くようなら、根本的にバッテリーの寿命を迎えている場合があります。

寿命を迎えると、スマホを使用していない時でも発熱を引き起こしたり、バッテリー自体が膨張して破裂する危険性があります。

 

一般的にスマホバッテリーの耐用年数は約2年間とされています。

※ 使い方次第では1年半も経たないうちに寿命を迎える場合もあります

スマホを購入してから1年以上経過していれば、例え異常が無くても、速やかに新しいバッテリーと交換するようにしましょう。

 

 

最後に

人間だけでなく、スマホにも熱中症が存在します。

大事なスマホを守るためにも適度な冷却を忘れずにおこないましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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