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ガス欠すると交通違反に!運転初心者に注意しておきたい3つのこと

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私自身18歳で免許を取得して今年で5年目になりますが、まだまだ交通ルールに関してわからないこともたくさんあります。

そこで特に初心者ドライバーの人にぜひ注意しておきたい運転における注意点についてご紹介します。

正直私も最近知ったこともあるので、知らなかったら違反になってたかもしれません。笑

 

 

高速でガス欠をすると交通違反になる!

高速道路を走る前には必ずガソリンやエンジンオイル、タイヤの溝の確認などの点検をおこなうことが道路交通法によって義務付けられています。

そのため、高速道路上でガス欠を起こすと、点検不足となり、道路交通法第75条の10(自動車の遵守事項)に反するため違反となります。

タイヤのパンクも同じく違反となります。

ガス欠は高速道路における救助要請理由のトップ3に入るほど多いそうです。

なぜ高速道路上でのガス欠が多いのか?

一般道と違い、高速道路はサービスエリア(ガソリンスタンド)まで150km離れている区間があるため、ガス欠になってしまうことが多いそうです。

近年は100キロ以上離れている区間も増加していてより注意が必要です。

普段からガソリンが無くなるギリギリまで持たせようと考えているとガス欠になる羽目になりますので、いつも以上に余裕持っておきましょう!

【ガス欠による違反点数・反則金】

  • 違反点数は2点
  • 反則金は大型車12000円、普通車9000円、二輪車7000円となります

 

【万が一ガス欠になったら】

  1. 追突防止のため、広い路側帯や非常駐車帯など安全な場所な場所で停車する(非常駐車帯は概ね200m間隔にあります)
  2. ロードサービスを呼ぶ
  3. 待っている際は必ずガードレールの外側に避難する

例え近くにガソリンスタンドがあったとしても本線上を歩いてガソリンを取りに行くことは危険ですので絶対にやめてください。

 

【料金について(JAFの場合)】

非会員だと16,460円+高速道路の通行料がかかります。

※会員は無料です。

 

 

出口を間違えた時の対処法

目的のインターチェンジを間違えて通り過ぎるミス、一度はありますよね。

例え、降りるインターチェンジを通り過ぎたとしても、絶対に引き返してはいけません!

基本的に高速道路は一方通行ですので、違反の対象となります。

また、事故の原因にもなりますので絶対にやめましょう。

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【もし通り過ぎてしまった場合】

  1. 次のインターチェンジで降りる
  2. ETC搭載車でも料金所に入るときは必ず係員のいる一般レーンに入る
  3. 係員に間違えて通り過ぎた旨を伝えると、場合によっては特別にUターンを許可してくれることがあります。

料金も目的のインターチェンジまでで済みますので、通り過ぎたら焦らずにまずは次のインターチェンジで降りるようにしましょう。

 

 

追越車線を走り続けるのは違反に

この事例は意外と知らない人が多いことかもしれません。

急ぎでよく追越車線をずっと走り続けることがあるかもしれませんが、この行為は「通行帯違反」に該当し、違反になっちゃいますよ〜。

 

実際、高速道路での取締りにおいて最も多い違反が「速度違反」で交通違反の全体の7割を占めているんですが、次いで多いのが「通行帯違反」なんです。

速度ばかりを気にするあまり、追越車線をずっと走っていてもアウトになるのでこの機会覚えておきましょうね!

 

【通行帯違反の反則金】

  • 違反点数は1点(青切符)
  • 反則金は、大型車7000円、普通車・二輪車6000円、小型特殊車・原付5000円

 

では、どれくらい走り続けるとダメなのか?

何キロ走ると処罰の対象になるのかなど具体的な基準はありません。

ネット上では2キロ前後走り続けると取締りの対象になりやすいとされています。

※あくまでも参考なのでご注意を!!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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