健康

運動をしなくても食べ方を変えるだけで太りにくい体になる理由

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ダイエットや健康のためには太りにくい食べ方を実践することが大切です。

太りにくい食べ方には「太りにくい食べ物を食べる食べ方」と「食べる順番に気をつけてる食べ方」この2種類があります。

 

太りにくい食べ物について

私たちが普段口にする食べ物には主に「炭水化物」「タンパク質」「脂質」が含まれています。

  • 炭水化物とは、ご飯や麺類、芋など身体を動かすエネルギー源となるもの
  • タンパク質は血液や筋肉など身体を作る材料
  • 脂質は細胞膜の材料になる

この3つの中で特に糖質脂質を取りすぎると体の中で代謝しきれず、中性脂肪として体についたり余分なお肉として現れてしまいます。

なので糖質や脂肪が少ないもの糖質や脂肪を体に吸収しにくくするようなものが太りにくい食べ物であると言われています。

 

まずは糖質についてです。

糖質を摂り過ぎてしまうと、、

糖尿病や動脈硬化の原因になったりと生活習慣病にもつながります。

 

ご飯(白米)やパンなどは特に血糖値を上げやすく太りやすい食べ物として挙げられます。

ですが、同じような食べ物の中でも玄米や雑穀米グラハムパンやそばなどは血糖値が上がりにくいです。

このような食材を「GI値の低い食材」であると言います。

 

GI値とは

炭水化物が分解されて糖になるためのスピードを表した数値で、GI値が高ければ高いほど血糖値も上がりやすく、太りやすいと言われています。

白米よりも雑穀米や玄米が良い言われる理由の一つとしてはGI値が関係しているんです。

野菜では、カボチャや芋類などは糖質が多くGI値が高いので、青菜やキノコ類などの低いものがオススメです。

 

また海藻類などもGI値が低く良いですよ!

お菓子を食べるのであればポテトチップスやクッキーなどよりもナッツ類やチーズ、ヨーグルトなどがオススメです。

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もう一つの太る原因となるのが「脂質」です。

脂質の種類には2種類あり肉や魚などに含まれる「動物性の脂質」とオリーブオイルや菜種油などの「植物性の脂質」があります。

  • 動物性の脂質は血液をドロドロにして、中性脂肪となり肥満にさせる
  • 植物性の脂肪は血液をサラサラにしたり、血液の成分になると言われている

そのため「植物性の脂肪」を摂ることがおすすめです。

動物性脂肪の中でも、サバやアジなどの青魚にはDHAとEPAという脂が含まれており、この脂は血液をサラサラにする作用があると言われていますので、青魚は積極的に摂取するようにしましょう!

また、食物繊維が多く含まれているごぼうやレンコンなどの「根菜類」やワカメやひじきなどの「海藻類」は、脂質や糖質を吸収しづらくする働きがあるので積極的に食べるようにしましょう。

 

選ぶ食べ物によっては、太るか太らないかが多く変わってきますので、知識を身につけることが大切です。

 

 

順番にこだわって食べる

太りにくい食べ方、もう一つは食べる順番に気をつけることです。

大体の食事には炭水化物、肉や魚などのタンパク質、副菜などの野菜類が並ぶと思います。

上記でお伝えしたように、太りにくくするためには「糖質」や「脂質」の吸収をなるべく抑えることが効果的とされています。

 

太りにくい食べ方の手順

  1. 吸収を抑える野菜が含まれているおかずをまず先に食べてる
  2. タンパク質のあるものを食べる(たまご、鶏むね肉など)
  3. 最後にご飯やパンなどの炭水化物を食べると太りにくい

 

【注意点】

空腹にタンパク質を食べ始めると急激に血糖値が上がってしまうため注意が必要です。

※空腹だと一食でドカ食いしてしまいやすくさらに血糖値が急上昇するので、より注意!

 

空腹時間を減らすために、ナッツ類や乳製品を間食時に取り入れて血糖値が下げすぎないようにしましょう。

また外食をする際はラーメンや丼などを単品で食べるのではなく、定食を選んだ方が野菜も含まれていて、太りにくい食べ方をできる場合が多いのでおすすめです。

 

 

食事は選び方や食べ方次第で体質が大きく変わりますので、日頃から意識してみましょう。

意識が変われば、辛い運動をすることなく楽して痩せられますので、この機会に太りにくい食べ方を身につけましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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