コラム

スマホバッテリーを少しでも長持ちさせる方法

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災害が発生しますと、停電になる可能性がありますが、その際に気をつけておきたいのがスマートフォンのバッテリーです。

被害状況によっては数日間電気が復旧しない場合もあり、充電が長期間出来ないことがあります。

そこで、少しでもバッテリーの消費を抑える節約術を紹介します。

 

ディスプレイを暗くする

スマホのバッテリーの消費が一番大きいのが、ディスプレイ部分です。

いかに画面の点灯している時間を短く出来るか、また使用している時でも画面からのバッテリーの浪費を少なく出来るかがポイントです。

 

【おすすめの設定方法として…】

  • 画面の明るさは1/3程度にしておく
  • 画面ロックの時間を一番短い設定にする(iPhoneの場合は最短30秒)

また、SNSアプリ(LINEやツイッター)以外の通知はオフにしておき、待機電力の消費も抑えておくことがおすすめです。

 

 

圏外の時は機内モードにしておく

データ通信は画面の点灯の次にバッテリーが消費する原因だとされています。

圏外になったとき、電波をキャッチしようとスマホがフルパワーで動作するため、バッテリーの消費がとても大きくなってしまいます。

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もしWi-Fiが繋がる時は、機内モードにしながらWi-Fiを使うとバッテリーの消費を最小限に抑えられますので効果的です!

 

 

長持ちモードを活用する

これは災害時など、充電が出来ない環境にある時に最低限の機能しか使えなくすることで、バッテリーの消費を防いでくれます。

 

iPhoneの場合

設定→バッテリー→「低電力モード」をオンにすると自動的に省エネ設定に切り替わります。

 

 

モバイルバッテリーの購入を!

予算がかかってしまいますが、ぜひ予備バッテリーの購入することをお勧めします。

安いものでは1000円台のバッテリーも最近では売っています。

災害発生時、早い段階で充電が出来るサービスもありますが、停電が続く限りいつ充電できるかわかりません。

ここではバッテリーを長持ちさせる方法を紹介しましたが、私としてはモバイルバッテリーを1つ持っておくことが災害時でも安心して過ごせる材料のひとつだと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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