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スマホの充電ケーブルの選び方次第で充電時間が2時間も短縮できた!

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TBSの「林先生の初耳学」でスマホの充電を早くしたい時はまず充電するケーブルを見直すべきと放送されていました。

最近では急速充電に対応したスマホもありますが、充電ケーブルを変えるだけで、充電時間を大幅に短縮できることがわかったそうです!

 

 

ケーブルの長さによって大きく異なる!

では、どんなケーブルを選べば良いのか??

答えは、出来るだけ短い長さのものにすれば良いだけなんです!!

実際に30cmの短いものから3mの長いものまで一斉に充電をして、一番早く充電が完了するケーブルは何センチかを比較してみました!

すると、一番早く出来たのが30センチと50センチのケーブルで約2時間弱でフル充電出来ました。

対して、3メートルのケーブルだと約4時間近くまでかかってしまいました。

 

【この差の理由は】

  • 当然、短いものほど電流が多く流れるため
  • 長ければ長いほど電流が弱くなるので時間がかかる

 

 

リールタイプはどうなのか?

▼ ケーブルが絡まらないように開発された「リール式の充電ケーブル

巻き取りタイプなので、長くなっても絡まらないためとても便利ですよね!

ケーブルが絡まったときの手間が省ける上、コンパクトに収まって持ち運びも便利な優れものです。

 

しかし、充電の性能に関してだけ、めちゃくちゃ悪いんです。

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充電時間は普通の3メートルの充電ケーブルと比較してさらに1時間長くかかり、フル充電まで4時間弱かかってしまいました。

最も短時間で充電が出来た30・50センチのものと比べると、実に倍以上も違っていたんですよ。

 

なぜか??

例えケーブルの長さが短くても、リール式のケーブルは線が細く設計されているためなんです。

そのため、電流の流れる量が少なくなって時間がかかるわけです。

 

▼ ほかにもタコ足配線のようなケーブルもあります。

一度に複数の端末で充電が出来て効率は良いですが、早く充電することが出来ないのでご注意を!

 

 

急速充電に対応していないスマホでも、充電ケーブルの選び方次第で劇的に充電時間を縮められることが分かりました。

例えば災害時など、いち早く充電をしたい時に役立つので、ぜひこの機会にお使いの物の見直しをお勧めします。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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