コラム

【北海道胆振東部地震】道内のボランティアの受付状況について

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北海道地方では観測史上初の最大震度7を記録した「北海道胆振東部地震」。

厚真町で震度7の猛烈な揺れを観測し、41人の犠牲者を出す災害となりました。

現在、北海道各地の災害ボランティアの受け入れ状況についてこちらでまとめております。

参加される方はぜひ参考にしていただると幸いです。

 

 

被災地のボランティアの受付状況について(2018年10月2日現在)

ここに記載されている市町村は現在ボランティアの受け入れを募集している地域です。

 

厚真町(あつまちょう)

  • 今回の地震で36人が犠牲となり、最も被害の大きかった地域とされている
  • 9月7日(金)に開設
  • 災害ボランティアセンターの住所:〒059-1605 北海道勇払郡厚真町本郷283−2
  • 現在は当日受付のみとなっています(道内の方のみ
  • 支援物資も受付中
  • 公式ホームページ:http://www.town.atsuma.lg.jp/office/news/news/14147/

 

安平町(あびらちょう)

  • 9月8日(土)に開設
  • 受付場所:安平町ふれあい交流館「みなくる」〒059-1501 北海道勇払郡安平町早来大町156−1
  • 受付時間:9:00〜16:00
  • 公式ホームページ:https://0906ibora.wixsite.com/abiraborasen

 

むかわ町

★参加される際は、受付がスムーズに出来るよう事前にボランティア保険に加入しておきましょう!

ボランティア保険とは/Yahoo!保険より

 

初めてボランティアに参加する人向け

ボランティアのみなさんへ/社会福祉法人 全国社会福祉協議会

 

 

被災地に行かなくても出来る支援方法

募金をする方法があります!!

【義援金を受け付けているサイト】

【ふるさと納税を活用した支援】

※寄付に関する偽サイトも出回っているのでご注意ください「フィッシング詐欺を防ぐために/Yahoo! セキュリティセンター」

 

物資の支援は、道路が損傷している箇所があるため被災地に届かないことが多いです。

また物流業者の混乱の原因にもなりますので、義援金の支援をおこないましょう!!

 

 

現地でボランティア活動に参加される方へ

ここで紹介した地域以外でも甚大な被害になっている可能性があります。

ですが、ボランティアセンターがまだ開設されていない地域での活動は極力控えるようにしましょう。

個人的に活動するのは危険を伴います。

万が一、二次災害が発生した際に被害に巻き込まれても、ボランティア保険の適用外となる可能性があるからです。

なるべくボランティアセンターが開設されている地域で活動するようしましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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