健康

22歳の若者でもぎっくり腰に!早く治すための正しい対処法をご紹介

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ぎっくり腰(別名:急性腰痛症)はお年寄りがなるものだと考えがちですよね。

そんな中、22歳の私はなんとすでに3回もぎっくり腰になってしまいました。。笑

そう、若い人でもぎっくり腰にはなってしまうんです。

では、ぎっくり腰になったらどうすればいいのか?

老いぼれが解説します。

 

 

若くしてぎっくり腰になった原因

私は小学校から高校生まで様々なスポーツをしていましたが、最初に腰を痛めたのは高校生の時です。

当時剣道をしていましたが、剣道は武道のスポーツなので姿勢にはとても気を遣います。

ですが、気を遣っているあまり背中が後ろに反る「反り腰」になっていました。

 

ぎっくり腰になった原因、それは「姿勢」なんです。

背中を反りお腹を突き出すような姿勢ばかりしていたのが原因だったと思います。

剣道は防具をつけるため、より腰にも負担がかかっていたのでしょう。

そしてある日の稽古中、ふと動こうとした途端に突然「ピキッ!」と腰に電気が走りました。

その瞬間、姿勢を変えることができず私は床に倒れ込みました。。

 

 

症状としては??

とにかく、なにもできないくらいの腰の痛み!!!

立ち上がって、歩くのも一苦労。

椅子に座るのもやっとです。

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絶対やってはいけないことをやってしまった結果

とりあえず私は「温めたら血流が良くなるからぎっくり腰も治る」と、ろくに調べもせずに勝手な判断で腰を温めました。

ホットタオルで温めたり、お風呂はいつもより長い間浸かって温めました。

 

しかし、ぎっくり腰は一向に良くならず。。

むしろ、痛みが増してきました。

実は、ぎっくり腰の時は絶対に温めてはいけないんです。。

ぎっくり腰の時は冷やさないといけません!

 

 

冷やすと早く治せる!

私も保冷剤に薄いガーゼタオルを巻き、腰にあてるとスーっと痛みが和らいでいきました!

当時は冬で寒い時期でしたが寒さなんて感じす痛みが和らいでいく快感でいっぱいでした。笑

その日は、2時間くらい保冷剤をあて続けていたと思いますが、保冷剤のおかげで、痛みは無事に和らぎました!

 

後日、整骨院行った際に先生からも「絶対に温めたらダメだよ。冷やすようにね!」と言われました。

みなさん、ぎっくり腰になったらまずは冷やしましょうね!!

 

 

ワンポイントアドバイス

でも3回目になるともう慣れたもので、ぎっくり腰になったら取りあえず保冷剤で冷やすとすぐに収まります。

あと、ぎっくり腰になってもなるべく普通通りの生活を送ると早く楽になるそうです!

よく安静しろと言われていましたが、じっとしている時のほうが治るスピードが遅くなる傾向だそうですよ!

 

一度、ぎっくり腰になった方はこの先長い付き合いとなりますが、あらかじめ対処法が分かっていると焦らずに対応できて、早く治せますので、ぜひ覚えておいてください♪

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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