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インフルエンザ対策

市販の解熱剤を使うとインフルエンザ脳症で死に至る危険

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インフルエンザ流行期の病院って待ち時間がとにかく長くて、自力で治そうとする人もいますよね。

そんな人に向けて特に警戒しておきたいのが市販薬です。

解熱剤の選び方次第で命に関わることがあるのでお伝えしておきます。

 

 

 

無理に熱を下げてはいけない理由

特にインフルエンザの感染の疑いがあるときに、無理やり熱を下げようとした場合、返って重症化の危険性があります

人は体温が上がることによって、免疫活動が活発になり、ウイルスをやっつけます。

しかし、解熱剤などで無理やり熱を下げてしまうとせっかく活発になった免疫力を落として、より長引かせてしまう羽目になります。

 

中でもインフルエンザを疑う時はさらに注意しなければならない点があります。

 

 

 

インフルエンザ脳症の危険性

インフルエンザに感染していた場合、市販の解熱剤を使うと「インフルエンザ脳症」を引き起こす成分が多く含まれているので注意が必要です。

 

【インフルエンザ脳症とは】

  • インフルエンザ感染後、何らかの理由により、脳内で異常が起こる病気
  • 意識障害が主な症状で、けいれん・ろれつが回らないなど異常な言動や行動が特徴
  • 発症すると入院による治療が必要
  • 5歳未満の乳幼児が圧倒的に多いが、大人でも発症することがある

 

インフルエンザ脳症は命に関わるほど恐ろしい病気です。

そのため自己判断で薬を服用することは事故の原因となるので、必ず医師や薬剤師に相談するようにしてください。

 

 

 

感染の疑いがあればすぐ病院へ!

でも流行シーズンの病院はインフルエンザ患者が大半です。

仮に風邪だったとしても、院内で新たにインフルエンザに感染してしまうこともあって、なるべく避けておきたいものですよねー。

実は健康な人(子供と高齢者は除く)であれば、インフルエンザでも自力で治すことは可能ですが、市販薬の選び方については気にしておかなければなりません。

 

比較的安全な薬としては「タイレノールA」「ラックル」が良いでしょう!

詳しいことは薬局の薬剤師に聞いてみるのが確実です。

しかし、最も安全で確実なのは、やはり病院に行ってインフルエンザの検査を受けておくほうが良いでしょう!

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