偏差値35が数検準1級に挑戦!

【数検日記②】小学校レベルで判明した無能の強みと弱み

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体調不良もあって若干おろそかになっていた数検勉強ですが、数検企画がスタートして1週間が経ちました。

まだ小学生レベルではありますが、自分が得意としている分野、苦手な分野が分かってきて、具体的な対策方法が明らかになりつつあります。

とりあえずここまでの進捗状況について今回はお話します。

 

 

 

頭脳はまだまだ小6レベルw

準1級合格を最終目標に始めたはずなのですが、現時点では正直1問も理解できない破滅的な状況。

偏差値35ということもあり、おそらく基礎中の基礎すら理解できていないかもしれませんので、とりあえずこの1週間は小学校レベルの『算数検定6級』で実力を確認。

 

 

さて記念すべき初日の結果は、、

20/30問しか正解ならず。

しかも1問目から速攻で間違えてるっていう。。

 

これは単純に計算ミスなので理解は出来ています。笑

一通り説いてみて、足し算引き算など日常生活でもがっつり使うものについてはさすがに出来て一安心。

分数や小数の簡単な計算問題も難なくできました〜!(←まずできて当然)

 

しかし、問題は文章題。

昔から苦手としていて、案の定久しぶりにやっても間違いの多数が後半の文章題でした。。

 

 

 

得意なところ不得意なところ

今週、小学校レベルの単元を一通りやってみて明らかになった無能の強みと弱み。

 

長所

単純な計算問題については自分で思っていた以上にすらすら出来て良かった。

ただ桁数や小数点の位置をミスったり、ちゃんと理解できているのにも関わらず細かなところを間違えることがめちゃくちゃ多かったです。

ただでさえ出来ないのに、単純ミスで落とすと、もはやお手上げ状態!笑

一旦すべて解き終わったらしっかり見直ししろよ』ってよく先生に言われていましたが、見直しの大切さを大人になってやっと分かった気がしました。。

 

 

短所

文章題がめちゃ苦手。

問題の内容を理解するのに時間を割いてしまい、結果問題を解く時間が少なくなってしまっています。(←国語も要勉強w)

特に水系問題を見ると拒絶反応が起こります。

『誰が何ml増えて誰が何L減ったか?』と言った単位が変化している問題は小学生レベルでもパニックになってしまいます。

 

こんな現状では高校レベルの数学に取り組めるのは100年かかるはず。笑

でも、必死こいてやったらポンコツ学歴のやつでも何とかなる!多分。。

とりあえずこの3連休で小学校レベルは卒業させないとやばいんで頑張ります♪

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