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【数検日記③】徹夜勉強は記憶をかき消す恐ろしい行為だった

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定期テストなど、徹夜で頑張って頭に詰め込もうと、必死に勉強していた学生時代。

案の定そんな努力に報われず、徹夜明けのテストは睡魔との闘いになり、インプットしたことが発揮できずに惨敗した思い出があります。

事実、勉強不足だからと睡眠時間を犠牲にしてまで勉強をしても、脳に定着するどこか、成績を下げてしまうそうです

 

 

 

徹夜は脳が死んでしまう

私たちの脳というのは、昼間に覚えたことを夜眠っている間に記憶させるように作られています。

なので、いくら効率の良い勉強法があったとしても、真夜中に実践したところで努力を帳消しにしているわけです。

 

そもそも夜になると眠くなる理由

  • 一定時間になると眠くなるタイミングが夜であるため
  • 夕方を過ぎるとメラトニン(睡眠を促す物質)が分泌し始めるため

これは夜に限った話ではありませんが、脳が疲労を感じたときに休ませようと睡魔を発します。

 

睡眠中は脳内をリフレッシュさせるだけでなく、1日あった記憶を整理して、まとめる役割があるそうです。

そんな中、睡魔を我慢してまで、無理やり勉強をしたところで記憶が処理されないのも当然ですし、むしろ覚えていたことも忘れてしまうなどデメリットしかありません。

 

仕事に例えると、毎日長時間働きすぎると過労死しますよね。

脳も同じで働かせすぎると死んでしまうため逆効果です。

 

 

 

睡眠も勉強の一環だ!

じゃあ、いざ上記のように、眠たくなったら素直に寝ようと思っていても、どこか罪悪感を感じる人も中にはいることでしょう。

そんな場合は「睡眠も勉強のひとつ」と考えを改めるよう心がけましょう。

普通に生活をしていると「寝る=眠気を解消させる行為」ですが、睡眠は今日頑張ったことを暗記させてくれるものなんだとポジティブに考えましょう。

 

 

受験直前期でどうしても勉強をしたい時は、徹夜をするのではなく、朝型の生活リズムに切り替えると良いでしょう。

ですが、最も効率よく勉強するためにはある程度の睡眠時間を確保することが最善策と言えるでしょう!

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