コラム

短時間で一気に仕上げる!集中力を高める方法

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集中力が続かない原因として計画性の無さが一つ挙げられます。

一度に長時間ぶっ通しで作業を続けることで、疲れてしまって効率が悪くなるんです。

 

 

 

こまめに休憩を挟むことで効率アップ!

個人差にもよりますが、人間長時間同じ集中力をキープさせながら物事に取り組むことは実質不可能です。

あまりにも長い時間を要する作業を休憩もせずに続けていては、効率が落ちる上に周囲の雑音にも敏感に反応するようになってしまい逆効果です。

 

集中力を維持させるコツこそ「短時間集中」だったわけです!!

 

サッカーレアル・マドリードのメッシ選手も試合中の大半をサボっているのにも関わらず、ここぞと言う場面で一気に集中してゴールを量産していたんです。

 

学校でも1コマに2時間も3時間もぶっ通しで授業なんかしないですし、長くなると集中も出来ませんよね。

あれも人間が一度に集中できる平均時間を計算していたわけなんです。

あらかじめ集中する時間を設定し、その時間が経過すれば作業途中でも一度中断しましょう。

 

まだまだ余裕のある時に休憩することで、長時間作業時における集中力の低下を遅らせることが出来るわけです。

 

 

 

集中力が持続する時間は?

一度に集中出来る時間についてですが、これは人によってさまざまなので、一概にこの時間が良いという決まりはありません。

平均的に集中できる持続時間としては1度に90分までと言われているそう。

 

【あくまでさいもん流のやり方としては】

  • 60分間全力で作業をしたのち、5分間の休憩

どんなに途中であっても時間がくるときっぱりと中断!
区切りをつけてしまうと次新しい作業に移るときに効率が悪くなってしまうからです。

これを心がけています。

 

私の性格上、休憩しすぎると再開してからしばらくはなかなか集中できませんので短めの休憩設定となっています。

5分しかありませんが、この休憩時間はとにかくぼーっとするか仮眠を取るだけ。

これが自分の中で究極のご褒美だと認識しています。

 

私は例外ですが、休憩中の過ごし方として大事なのは、頑張ったご褒美を作ることです。

例えば好きなスイーツを食べたり、動画を見たりなど…

 

そうすることで作業のモチベーションが保てて、長時間に及ぶ作業にも耐えられる集中力が手に入ります。

※食べることをご褒美にする場合はくれぐれも食べすぎにはご注意を!一度太ってしまうと中々体を元に戻すことが難しくなります。

 

ちなみにブログを執筆するときもこの手法でやっていますので一応参考までにどうぞ。。

常に余裕を持たせた状態で作業をすることこそ、集中力を維持させられるポイントなので、計画性を持って頑張りましょう!

 

 

 

まとめ

  • 長時間ぶっ通しの作業ほど非効率

 

  • 実力を残している人ほどサボっている時間が多く、短期間で結果を残している

 

  • しんどくなる前に休憩することで、長時間集中できる体に生まれ変わる!

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