健康

徹夜で落ちた体力をいち早く回復させる睡眠法

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夜勤や飲み会などで徹夜をすることがありますが、翌日になるとどうしても疲労が溜まってしまい、しばらく抜けないこともありますよね。。

そんな辛い思いをなるべく早く解消するための睡眠術を紹介します。

 

 

昼食は控えめに

ただでさえ徹夜明けで眠気たっぷりなはずなので、この日の昼食は普段よりも控えめに抑えておくように。

 

特に炭水化物(糖)の取りすぎは元気がなくなる=睡魔のもとです。

食べ過ぎは眠気を増大させる原因となりますので、この日は少なめにしておきましょう!

 

 

 

日中はなるべく寝ないこと!

もしも眠気が襲ってきたときは、、

  • コーヒーなどカフェインを摂る(15時以降は夜眠れなくなるためNG)
  • 軽い運動をする
  • 外出する(日光浴によって覚醒効果がある)

昼間は起きていても夕方になるとどうしても眠くなってしまうものですが、そこは我慢を!

夕方に仮眠してしまうと、夜の睡眠の質を悪化させてしまいます。

 

すると翌日になっても疲労が残ってしまいます。

せっかく日中起き続けていても夕方に寝てしまってはまったく意味が無くなるので、この時だけは頑張りましょう!

 

【どうしても眠くて仕方がない場合は】

  • 14時前後のタイミングで
  • 20分以内の昼寝ならオッケー!

20分以内でも、目を閉じておくだけでも脳は休息モードに切り替わって疲労は回復するので覚えておきましょう!

 

 

 

徹夜明けの夜はまとまった睡眠時間の確保を

長時間起き続けていると、逆に眠気がなくなってしまう場合があります。

でも徹夜明けの夜はなるべく早い時間に布団に入り、十分な睡眠時間を確保しましょう。

最低でも6時間以上は寝るべきです

 

 

その次の日の朝はとても重要です。

起床してすぐ15分ほど朝日を浴びてください←散歩がおすすめ!

狂った体内時計を元どおりにリセットさせるためです。

仮に曇っていたとしても日光は十分ありますので効果的!

ここだけは怠らないように!!

 

朝日を浴びることを疎かにしていてはいつまでたっても徹夜の疲れが抜けきれません。

適切な睡眠方法を知っておくことで徹夜明けのダメージを最小限にする事ができますのでぜひ試してみてください♪

 

 

 

まとめ

  • 徹夜明け直後は体内時計が乱れているため極力寝てはいけない

 

  • 睡魔に負けないためには昼食を控えめに

 

  • どうしても眠いときは14時前後で、20分以内の仮眠ならOK。代わりに夜はたっぷり寝る!(6時間以上)

 

  • 次の日の朝は、朝日をしっかりと浴びて体内時計をリセットさせること

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