偏差値35が数検準1級に挑戦!

【2019挑戦】偏差値35の男が数検準1級を受ける理由

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今年は自分自身で挑戦をスローガンに既にいくつかチャレンジを始めているわけですが、おそろくこれが一番難しいものだと思っています。

それが『中学時代の数学のテスト9点の男が数検準1級を受験し合格する!』ことですが、なぜ数検を受けようと思ったのかご紹介します。

 

 

 

数検について

  • 数学の実用的な技能を測る記述式の検定
  • 1992年に始まり、累計志願者数は560万人を突破している
  • 受験資格の制限は特になく、どの級を受けても構わない(自分みたいに無能が1級レベルを志願しても問題ない!)※1級は個人のみ団体受験不可
  • 数検1〜5級には2種類の試験がある。
  1. 計算技能を測る「計算技能検定」→1次
  2. 数理応用技能を測る「数理技能検定」→2次
  • 初めて受験するときは1次・2次両方を受けてどちらか片方が合格すれば次回の検定料1000円安くなる※同日に

 

 

 

4月開催の受検に参戦!

私が参加する予定なのが、2019年1回目の開催である4月14日(日)の第336回です。

基本的に個人受検は年に3回(春・夏・秋)、団体受検はもっと多く行われています。※2019年は17回開催予定

 

 

 

準1級の合格率は!?

今回受ける準1級ですが、、

難易度はもちろんかなり高いですし、賢い人が混じっていても合格率は10〜20%とされているので、偏差値35の自分からすれば、とてつもないほど難しいと思います。

 

▼▼出題範囲としては高校3年まで習った範囲(数Ⅲ程度)とされています。▼▼

合格の基準としては

1次→全問題(7問中)の70%正解

2次→全問題(必須2題、5題のうち2題選択制)の60%正解となっています。

出題数が普通のセンター試験などと比べて、かなり少ないのでめちゃくちゃ完ぺきにしておかないといけません。

しかも記述式なんで当てずっぽも無理。

準1級の検定料は4500円です。

 

 

 

数検を受検する理由

そもそも、なぜ偏差値35の無能なやつが高校卒業レベルの数検に近いチャレンジをするのか?

とにかく苦手なこと不得意にしていることも努力次第で結果が実るんだ!」ってことを試してみたかったからです。

自分自身これまでろくに勉強もせず、適当に高校行ってました。

が、やっぱり勉強をしておけば視野が広くなるのは確かだという事実を大人になってから初めて気づかされました。笑

 

特に数学は重要だと思います。

私の中で最大の苦手科目だった数学は中学最後のテストで9点。

高校も30点台を行ったり来たりしていました。。笑

いや過ぎて数学・算数をずっと避けてきた結果、買い物で◯%安くなったと聞いても、計算が出来ずに困ってます。

 

逃げることは簡単ですが、後になって後悔するのは間違いありません。

なので、現在学生である人には、無能な大人が奮闘している姿を見て、ちょっとだけ頑張ってみようという気力が湧いてくれたらと思い、チャレンジさせていただきます。

 

試験本番の4月14日(日)までたったの3カ月ですが、この期間中は死にものぐるいでやって、絶対合格してみせます!

勉強の進展状況については随時更新しますので、これを見て目標としていることに向かって頑張ろうと決心した人が一人でも現れることを願って頑張ります!!

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