健康

憂うつになったときは日光を浴びて気分を晴らそう!

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気分が落ち込んだり、集中力がない、十分寝たはずなのに眠気を感じる。。

誰しも憂うつな気分に陥ることがあります。

モヤモヤとした感じを払拭するカギとなるのは「」にありました!

 

 

 

光と脳の関係について

光は私たちが健康に過ごすための重要な存在です。

  • 光が無いと、眠気などを調節する体内時計が正常に働かなくなる

結果、体調が優れなかったりメンタルの不調など身体のバランスが崩れやすくなってうつ病を発症する。

 

普通の人なら夜になると、自然と眠たくなりますよね。

これは体内時計がきちんと働いていることで起きる生理現象です。

なので、夜になって気分が絶頂に達する人は気持ちが不安定になりやすくなります。(←学生時代の自分w)

 

 

冬場は特に憂うつな気分になりやすい

事実、冬になりますとうつ病の患者数が著しく増加します。←冬季うつ病

この原因も光が関係しています。

 

冬場は一年で最も日差しの強さが弱くなる時期です。

さらに日照時間も夏至と比べて(5月)と約半分ほどとなってしまいます。

 

冬の日の朝ってなかなか目覚めも悪いし、起きれないこともありますよね。

これは既に体内時計が乱れているサインかもしれませんよ〜。。

日光を浴びる機会が少なくなる、たったこれだけですが、元気に過ごすためには必要不可欠な存在だということです。

 

 

朝日を浴びるだけで気分は晴れる!

憂うつな気分を払拭するためには、まず光を浴びましょう。

最も効果的なのが、朝起きてからすぐに日差しに当たること!

寝ぼけた状態から光を浴びることで、体内時計を調整すると同時に体のバランスを正して、気持ちを安定させます。

 

朝日を浴びる時間としては5〜10分程度でも十分効果があります。

例え曇りや雨の日の場合でも光は出ていますので怠らずに朝起きたらまずは外の光に当たりましょう!

くれぐれも日光を直接見ることはやめてね。

外に出たくないときは、照明の光を浴びてもおっけーです!

 

 

「とにかく光を浴びる!!」

気分が乗らなかったり、集中できないときに実践して充実した日々を過ごしましょう♪♪

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